シーズン2 エピソードガイド

8:00 - 9:00

息子と休暇を楽しんでいたパーマーに、「核使用のテロ計画が発覚、LAのどこかに隠されていて24時間以内に実行される」という情報が入った。爆弾の捜索を最優先するために、パーマーは退職していたジャックを現場復帰させ、テロ捜査を要請する。

9:00 - 10:00

脱獄してきたと見せかけて、ウォルドの組織に潜入したジャックは、CTUが非核爆弾の標的になっている事を知る。パーマー大統領は予定が突然変わった事について会見を開くが、ベテラン記者ウィーランドは警戒レベルの引き上げとの関係を嗅ぎつける。

10:00 - 11:00

一人でロス脱出を試みたメイソンは、核爆弾製造犯に出くわし、銃撃戦で核物質が飛散してしまい、被曝してしまう。エディ達は大量の爆弾をバンに積み、CTUへ向かう。ジャックは隙を見てCTUが狙われている事を知らせるが、NSAの妨害で届かない。

11:00 - 12:00

CTUでは爆発寸前に避難をするが間に合わず、多数の死傷者が出てしまい、壊滅状態に陥る。ジャックはCTUの爆発を見て、顔色を失ったが、この作戦のリーダーであるウォルドの居所が分かると、すぐエディ達を一掃して、ウォルドの居所へ向かう。

12:00 - 13:00

ジャックに追い詰められたウォルドが、事件に深く関わる人物として差し出した写真の人物は、なんとニーナだった。別の線からテロ組織を探っていたトニーは、サイエド・アリというテロリストと、彼に資金を提供するワーナー家に目をつけ、尋問に向かう。

13:00 - 14:00

ジャックはニーナを厳しく尋問しテロ計画を聞き出す。一方、パーマー大統領は突然やって来た元妻シェリーから最高機密が漏れている事を聞かされ愕然とする。内部の人間に不信感を覚えるパーマーは、シェリーに別荘に残って、真相を追究するよう求める。

14:00 - 15:00

ビサリアへ着いたジャックは、ニーナに隠しカメラをつけて潜入させ、核爆弾のありかを聞き出すように仕向ける。メーガンを助けたキムは、恋人のミゲルと一緒にゲイリーの車を奪い、ロス脱出を図るが、走行中にトランクから死体が見つかり、逮捕されてしまう。

15:00 - 16:00

ワーナー家では、テロ関与を否定するレーザとボブがCTUへ連行され、ケイトが取り残される。ジャックは核爆弾のありかを吐かせるため、ファヒーンをロスへ連行。機中でニーナに説得させ、遂に主犯の名前と居所を聞き出すが、その直後、飛行機が撃墜される。

16:00 - 17:00

ジャックとニーナの乗った飛行機が墜落。二人は無事だったが、墜落現場に米軍特殊部隊〝コーラル・スネーク〟が現われ、二人を襲撃する。ジャックはニーナの手錠を外して、応戦するが、CTUによる救援が到着すると、ニーナは持っていた銃をジャックに向ける。

17:00 - 18:00

ニーナの人質になっていたジャックはなんとか危機を免れ、実行犯アリのアジトへ急行する。そこで監禁されていたケイトを救出するが、アリはモスクへと立ち去った後だった。ジャックは、唯一アリの顔を知っているケイトの協力で、アリを捜す事になる。

18:00 - 19:00

裏切りを確信したパーマー大統領は、NSA長官ロジャー・スタントンを逮捕させる。ロジャーの陰謀を暴くため、パーマーは部下に拷問を命じる。ジャックとケイトはアリがいるモスクへ向かい、急いで突入するが、アリは目の前で焼身自殺を図ってしまう。

19:00 - 20:00

死体が身代わりだと見破ったジャックは、隠れていたアリの身柄を確保。アリの家族を人質にとって、核爆弾の場所を吐かせるが、テロの準備は刻々と進んでいた。一方、シェリーとの確執が続くリンは、シェリーがスタントンと裏で手を組んでいる確証を得る。

20:00 - 21:00

拷問に音をあげたロジャーから、防衛政策を強硬にするため、わざとテロリストを入国させたという真実が語られる。核爆発は未然に防ぐよう特殊部隊に追跡させていたが、連絡が絶えており、ジャックはテロリストと同時に特殊部隊とも戦わねばならなかった。

21:00 - 22:00

ノートン飛行場で、遂に核爆弾を発見するジャックは、直ちに起爆装置の解除に取り掛かる。一方、パーマー大統領はロジャーの陰謀に荷担したシェリーに別荘から去るよう言い渡す。病状が悪化したメイソンはトニーを後任のチーフに指名し、CTUを去っていった。

22:00 - 23:00

本物の核爆弾を発見したジャック。しかし、起爆装置は解除不可能な事が判明し、ジャックは被害を最小限に抑えるべく、砂漠へ核もろとも自爆するパイロットに志願する。一方、アリのアジトから押収された密談テープにより、首脳部は報復攻撃の準備を開始する。

23:00 - 0:00

核爆弾が爆発。メイソンのお陰で無事に脱出できたジャックはCTUに到着。アリの密談テープの信憑性を疑ったジャックは、真偽を確かめようとアリに接触するが、直後、何者かがアリを射殺してしまう。テープが偽造だと悟ったジャックは証拠探しを開始する。

0:00 - 1:00

電話相手の要求通り、CTUから強引にケイトを連れ出したジャックは、指定された倉庫へ。そこで待ち受けていたのは7人目のコーラル・スネーク隊員ウォレスだった。彼は、密談テープを偽造した証拠を持っていると言うが、そのため、雇い主に命を狙われていた。

1:00 - 2:00

他に選択肢のないジャックは、証拠と引き換えにケイトの身柄を引き渡す事に。倉庫を出ようとした瞬間、銃弾が彼らを襲い激しい銃撃戦に。ウォレスが首に被弾して救急センターへ。ジャックは証拠の在り処を聞き出そうとする前に、ウォレスは死んでしまう。

2:00 - 3:00

遂に証拠となるチップを発見したジャックは、そこに仕掛けられた追跡装置を外し、自分は囮となる事に。ジャックは追っ手に捕えられ、容赦ない拷問を受ける。一方、ジャックが証拠を手に入れたと聞いたパーマー大統領は、中東3ヵ国への攻撃中止を指示する。

3:00 - 4:00

CTUへ向かう途中で、暴漢に襲われたケイトは、チップを買い取るだけの金が家にあると暴漢を説得、彼らを連れて自宅へ。その頃、ホワイトハウスでは、パーマー大統領の資質に疑問を抱く副大統領プレスコットが、パーマー大統領辞任に向け、動いていた。

4:00 - 5:00

ケイトを助けて、音声チップを取り戻すが、肝心の音声部分のデータが破損していた。しかし、音声チップから、録音を偽造したのが音響技術者のアレックスである事が判明。一方、全閣僚会議では、多数決で不信任案は可決され、プレスコットが新大統領となった。

5:00 - 6:00

アレックス宅でジャックと鉢合わせしたシェリーは、パーマーへの復讐心から、キングスレーの計画に加担した事を白状する。その証拠を破棄しようとアレックス宅にやって来たのだ。一方、荷物を取りにマシスン家へ寄ったキムは、逃亡中のゲイリーと遭遇する。

6:00 - 7:00

ジャックもシェリーも信用できないアレックスは、シェリーの腹を刺し屋上へ逃走。ジャックに追い詰められると、足を踏み外し落下し、息絶えてしまう。シャペルの命令でジャックへの協力が全面禁止され、彼に協力していたトニーとミシェルは逮捕されてしまう。

7:00 - 8:00

パーマーはこのまま解任されてしまうのか?
シェリーをおとりに使った作戦は成功するのか?
世界大戦の危機を回避できるのか?
ジャックと黒幕との最終決戦の行方は...?

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by kanai_77 | 2004-10-15 21:37 | 24シーズン2  

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