海外ドラマ・ランキング2017

Koikoの海外ドラマランキング 2017
オススメ度を☆で表してみました。
★=1 ☆=0.5 あくまで個人的な評価なので悪しからず)
こうして振り返ってみると、どうやら私は、①NYが舞台で、②美男・美女が出てきて、③主人公周りだけでなく、悪役のキャラが立っていて、④意外性とリアリティが両立している(うまく騙してくれる)ドラマ好きなんだなあと、つくづく!

◯恋愛もの以外 シーズンもの
1位:「PERSON of INTERESTパーソン・オブ・インタレスト」★★★★☆
将来のテロ攻撃を予測する「マシン(AI)」の開発に成功した、孤独な億万長者ハロルドと彼に雇われた心やさしき孤独な勇者たちが、様々な「強敵」と対抗しながら、「マシン」が検知する様々な計画犯罪の阻止に奮闘する物語。果たして、フィンチが調教した「マシン(AI)」に「良心」はあるのか?JJエイブラムス製作総指揮。無口で強くて不器用で無精髭の似合ういい男(ジョン)と、愛に飢えた天才(ルート)、人の心がわからない美人(ショウ)というキャラ設定が、私のツボでした。「マシン」というAIを通して人間を描きだすアイディアはまさに発明!レギュラー陣はもちろん、悪党たちの悪っぷりがまた痺れます。美男・美女のキャスティンングは、目の保養にもなります。

2位:「HU$TLE 華麗なるペテン師たち」★★★★
ロンドンを舞台に、天才詐欺師・ミッキー率いる詐欺集団が、強欲で悪徳な人間たちを相手に、様々な「詐欺」をしかけ、金品を巻き上げていく物語。メンバー5人のキャラクター設定が絶妙で、それぞれの得意分野を発揮する絶妙のチームワークと、観る人をも欺く華麗な展開が見どころ。これだけ情報が素早く飛び交う現代の話としては、ちょっと通用しなさそうな無理な設定ですが、舞台が海外(ロンドン)であるせいか、脚本がよくできているせいか、はたまた演出にセンスがあるせいか、嘘とわかっていても白けずに楽しめます。

3位:「WHITE COLLAR ホワイトカラー」★★★★
イケメンで美術品の偽造に長けた天才詐欺師のニールが、恋人ケイトと再会したい一心で、FBI(NY支部)の捜査に協力することになり、シーズンごとに変わるヒロインたち(みな知性と美しさを兼ね備えている)に愛され翻弄され、葛藤するというお話。絶体絶命のピンチに発揮されるニールの華麗な反撃は、観るものの想像を超える。そこが見どころ。愛妻家のFBI捜査官ピーターや影の相棒モジーを始めとしたレギュラー陣はもちろん、立ち向かう相手(強敵たち)のキャラクター設定が素晴らしく、特に狡猾で冷酷なケラーは、神出鬼没で、いつ何をしでかしてもおかしくないので、彼が出てくる回は、毎回ハラハラドキドキでした。

4位:「SUITS スーツ」★★★☆
NYの大手弁護士事務所の敏腕弁護士であるハーヴィーが、ひょんなことから学歴や弁護士資格はないが超人的な記憶力と頭脳を持つマイクと出会い、アソシエイトとして採用したことから、事務所の「絆」を揺るがす様々な問題が次々と勃発し、二人が「頭脳」「良心」そして「絶妙なチームプレー」で、高度な戦略を練り、駆け引きを繰り広げ、ピンチを切り抜けていく物語。二人の周りを取り囲むレギュラー陣はもちろん、毎回現れる「悪い奴ら」のキャラクター設定が素晴らしく、スタイリッシュなファッションや、映画の台詞を多用した会話も、見どころの一つになっています。

5位:「Harrys Law ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所」★★★☆
大手法律事務所で特許法を専門に活躍していたおばちゃん弁護士のハリーは、ある日、急に仕事に虚しさを感じ、運命を感じたシンシナティーの靴屋に、法律事務所を開業。そこへ舞い込む、魑魅魍魎な依頼を、自らの信念で、豪快かつ愛情たっぷりに解決していく。このドラマ(脚本)のすごいところは、軽薄なライバル弁護士のトミーや、堅物のペイトン検事といった生理的にも汚らわしい「おっさん」たちが、ハリーに弁護を頼んだことで、その二面性が描かれたとたんに、俄然魅力的なキャラクターへと変貌していくところだ。失うものなど何もないと腹を括ったおばちゃん弁護士のハリー(演じるのは名優キャシーベイツ)が、捨て身の弁論で、テコでも動きそうになかった人の心を動かしていく。そこが最大の見どころ。

6位:MADMEN マッドマン 
60年代のニューヨークを舞台に、広告マンたちの野心と欲望の日々を描く。3年連続でエミー賞&ゴールデングローブ賞、エミー賞の作品賞を受賞した傑作TVシリーズ。実在する企業の名前がバンバン出てくるのと、60年代=広告全盛期ならではの感じが好きでした。この作品も、純粋な恋愛ものではなく、広告業界の「競争と駆け引き」がメイン。男女問わず「自己顕示欲」をむき出しにして、ライバルを出し抜き、蹴落としていくところが見どころ。多くの賞を獲っているだけあって、ウィットの効いた会話、野心や不倫の描き方などが秀逸です。

7位:「Sicago Fire シカゴファイア」★★★
ありそうでなかった?消防士ドラマ。数ある救命医療ものに勝るとも劣らない緊迫感と、ハリウッドならではの資金力で再現される火災現場・救命現場のスリルと迫力そして何より、並行して描かれる51分署内外の恋話、友情、家族愛エピソードが見どころ。

8位:「Empire 成功の代償」★★★
主人公のルシウスは、麻薬売買で生計を立てるスラム暮らしから一転、類稀なる音楽の才能と冷徹な経営手腕で、大手レコード会社「エンパイア社」を立ち上げたヒップホップ界の帝王。17年前ルシウスの代わりに服役した元妻のクッキーは、ルシウスのレガシーを受け継がんとする3人のダメ息子(アンドレ、ジャマール、ハキーム)のために、時に母性をむき出しにして、持って生まれた音楽センスと攻守力を発揮し、バラバラな家族をまとめ繋ぎ止めてていく。ハキームの派手派手で荒々しい即興ラップとジャマールの癒し系バラードを中心とした本格的なブラックミュージックシーンが、大きな見どころのひとつ。もともと敵同士だった者たちが、新たな敵があわられることで、互いを訝りながらも手を組んでいくという設定は、やはりドラマを面白くする大きな仕掛けの一つなんだな、と実感させられた。


◯恋愛もの

1位:Gossip Girl ゴシップ・ガール ★★★★☆
高校生の恋愛ものなんて、と思って観たら、はまりました。そもそものテーマはセレブな学園内の「階級」で、駆け引きや誤解によって、男女の恋愛関係や優位性がコロコロと変わっていく。その展開ぶりは、よくもまあ、こんなに登場人物の「男女の組み合わせ」を変えられるもんだなあと感心するほどだけど、それでもリアリティがあるのは、単に海外(NY)が舞台だから……だけではなく脚本の力も大きいと思う。第1話では、美人でセレブなセリーヌに比べて、単に意地悪な女の子にしか見えなかったブレアが、中盤から一番魅力的で美しい女性に成長し、ただのいじめっ子でドラ息子でしかなかったチャックが、知性と愛と葛藤に溢れる大人の男へと変貌。意外性に弱い私は、この二人の二面性にすっかり魅了されてしまいました。華やかなNYセレブのファッションや、ありえないほど豪華な私生活も、見ていて楽しかったです。

2位:Sex And The City セックス・アンド・ザ・シティー 
オンタイムでたまたま観たときは、私もまだお子ちゃまだったので、大胆なセックスシーンなどは、正直「おえーっ」て感じだったのだけど、40歳をすぎてから友達に勧められて観てみたら、これがとても面白くてはまりました。まあ過激すぎるセックスシーンは相変わらず生理的に受け付けなかったけれど。とくにコラムニストのキャリーには強いシンパシーと憧れを感じ、その役を演じたサラジェシカパーカーのこと、それまでは「随分と顔の長い女優さんだなあ」と思っていたのに、このドラマや彼女が出演する他の作品を見るにつれ「とても魅力的で演技力のある女優さんだなあと」俄然好きになりました。このドラマもまたNYが舞台で、4人のバブリーで派手派手な私生活が見どころの一つ。一本目の映画は、大人のシンデレラストーリーだったけど、キャリーとビッグが結ばれてからを描く、二本目の映画もよかったな。

3位:MISTRESS ミストレス 〜溺れる女たち〜 ★★★
「金妻」を女性目線から描いたらこうなる、といった感じのお話。NYではなくLAが舞台で、主人公は女弁護士。タイプの違う4人の美女という設定や、日本人とアメリカ人の性欲の違いを思い知らされるような展開もSATCと同じだけど、SATCと違って、登場人物たちがほぼみな既婚者なので、セックスやお金、家族に関する罪悪感や微妙な葛藤には、SATCよりも親近感は持てた気がします。ただ残念なのは、制作側の都合で、ストーリーが完結しないまま、女優たちが降板し、シリーズ終了になってしまったこと。違うキャストでもいいから、続きがみてみたいです。

4位:Private Practice プライベート・プラクティス ★★★
この作品もLAが舞台。ゆえにファッションがかなり開放的(派手で露出が多い)。アディソンたちが住んでいる「海辺の家」がすごく素敵で、ワイン片手に窓から出ると、そこはプライベートビーチ(砂浜)で、「あんな場所に住んでみたい!」と何度思ったことか。不妊治療や人の死が頻繁に描かれるので、かなりの確率で泣きました。登場人物はみな年上に見えるのに、実は私より年下っていうところも驚きました!

ちなみに、2015年頃までは、「Dr.HOUSE ドクターハウス」と「Mentalist メンタリスト」が好きで★★★、「CASTLEキャッスル 〜ミステリー作家は事件がお好き」と「Criminal Mind クリミナル・マインド」も、ついついみてしまう感じだったから★★☆かな。すごく面白いドラマでも、シーズンが進むにつれ、だんだん面白く無くなることがままある。そのせいか、この4つはラストシーズンを観ていない。
観る方が飽きてくるということもあるけど、ネタ切れから当初のテーマ(金太郎あめ)じゃないエピが多くなったり、死ぬべき人を無理に生かしておこうとして面白くなくなったり、または反対に重要なキャラ(キャスト)が去ってしまい面白くなくなるというパターンもあったりする。人気があると、製作」側としては、水増してでもシーズンを続けたくなって、「制作」側が苦労するんだろうなあ。

以下は、ここ数年で観たその他のドラマについて、オススメ度を★☆で表してみました。
(★=1 ☆=0.5 あくまで個人的な評価なので悪しからず)

◯その他の医療もので
 「Dr.HOUSE ドクターハウス」★★
 「Nurse Jacky ナース・ジャッキー」★☆
 「Chicago MED. シカゴ・メッド★☆

◯その他の弁護士ものでは、
 「Eli Stone 弁護士イーライの不思議な毎日」★★
 「LAW&ORDER ロー・アンド・オーダー」★☆

◯その他の事件ものでは、
 「Mentalist メンタリスト」★★
 「Criminal Mind クリミナル・マインド
 「Body of Proofボディー・オブ・プルーフ〜死体の証言
 「Bones ボーンズ」★☆
 「Chicago P.D. シカゴP.D.」★☆
 「CASTLEキャッスル 〜ミステリー作家は事件がお好き」
 「Elementary エレメンタリー ホームズ&ワトソン」

◯その他の詐欺師もの
 「Leverage レバレッジ 詐欺師たちの流儀」

◯その他のSF・超能力もの
 「TOUCH タッチ」★☆
 「FRINGE フリンジ」★☆
 「NUMB3RS 天才数学者の事件ファイル」
 「Awake アウェイク〜引き裂かれた現実」★☆
 「The Listener リスナー 心を読む青い瞳」★☆
 「The Finder ザ・ファインダー 千里眼を持つ男」★☆

◯単発で終わったもの・脱落したもの
「セカンド・チャンス 造られた男」★☆
主人公のジミー・プリチャード(75歳)は、FBI捜査官の息子宅に押し入った強盗と鉢合わせし自殺に見せかけて殺されてしまうが、大富豪のハイテク企業家(双子の姉弟)の最新技術で、遺伝子上ベスト・バージョン(35歳のイケメン)に生まれ変わり、自分と同世代の息子の前に現れ、「腹違いの兄弟だ」と身分を偽りながら、悪徳警官たちの陰謀を暴いていくというSFヒューマンドラマ。時間がたつと充電しに戻らなくてはならなかったり、AIや無人機が登場する設定に現代性があったりで、とても面白かったのですが、事件が個人的なだけに、シリーズ化はならず、双子の弟が嫉妬から幕引きしてしまい、終了。

「FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿」★☆
こちらは主人公が不老不死になって、何度も生まれ変わり、200年も生き続けているというお話。美人女刑事の相棒として、知恵を貸すところは、キャッスルそのもので、新しさはないけれど、200年生きているからこそ知り得る知識や教養(年の功)と、知り合いがみな死んでしまった、どうせ添い遂げることができないため、恋に二の足を踏むという設定が見どころかなあと思って見ていたけど、あまり膨らまずただの素人探偵ものになっていっちゃったため、シーズン1で脱落。

……と、他にももっとあるはずだけど、思い出せないものはランク外ってことで。

ちなみに、今私が楽しみにしているのは、もうすぐ日本(AXN)で放映が始まる
「HIS IS US 36歳、これから」です。
Amazonプライムで無料放送していた第一話を観たら、面白かったので!

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# by kanai_77 | 2018-04-15 02:15 | ランキング  

私の好きな映画ランキング

私のベスト映画は、なんといっても、黒澤明監督の、『天国と地獄』です。
それを殿堂入りにして、以下、まずは外国映画からのランキング。
(40〜70年代の名作以外は、ほぼ映画館で観たものです。
 逆に、ここ10年くらい、子供と行く以外、ほとんど映画館で観ていないので、
 最近の映画はあまり載せてません。そして、あくまで個人的な好みですので悪しからず)

●米国 名作映画

1位「明日に向かって撃て!(69)」Butch Cassidy and the Sundance Kid
監督:ジョージ・ロイ・ヒル 出演:ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード
George Roy Hill / Paul Newman,Robert Redford

2位「アパートの鍵貸します(60)」The Apartment
監督:ビリー・ワイルダー
出演:ジャック・レモン、シャーリー・マクレーン
Billy Wilder / Jack Lemmon,Shirley MacLaine

3位「ローマの休日(53)」Roman Holiday
監督:ウィリアム・ワイラー
 出演:オードリー・ヘプバーン、グレゴリー・ペック
William Wyler / Audrey Hepburn,Gregory Pec

4位「素晴らしき哉、人生!(46)」It's a Wonderful Life
監督・製作・脚本:フランク・キャプラ 出演:ジェームズ・ステュアート
Frank Capra / James Maitland Stewart

5位「ガープの世界(82)」 The World According to Garp
監督:ジョージ・ロイ・ヒル 出演:ロビン・ウィリアムズ
George Roy Hil / Robin Williams

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●米国 名作映画(恋愛もの) ※上記ランクイン作品を除く。

1位「或る世の出来事(34)」It Happened One Night
監督:フランク・キャプラ 出演:クラーク・ゲーブル、クローデット・コルベール

2位「あなただけ今晩は(55)」Irma la Douce
監督・製作・脚本:ビリー・ワイルダー 出演:ジャック・レモン、シャーリー・マクレーン

3位「七年目の浮気(55)」The Seven Year Itch
監督・製作・脚本:ビリー・ワイルダー 出演:マリリン・モンロー

4位「サボテンの花(69)」Cactus Flower
監督:ジーン・サックス
出演:ウォルター・マッソー、イングリッド・バーグマン、ゴールディ・ホーン

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<いわゆるラブコメ映画>  ※上記ランクイン作品を除く。
1位「最後の恋の始め方(03)」 Hitch
監督:アンディ・テナント 出演:ウィル・スミス、エヴァ・メンデス

位「ダメ男に復讐する方法(14)」The Other Woman」
監督:ニック・カサヴェテス 
出演:キャメロン・ディアス、レスリー・マン、ケイト・アプトン他

3位「ラブアクチュアリー(03)」Love Actually
監督:リチャード・カーティス
出演:ヒュー・グラント、リーアム・ニーソン、コリン・ファース、エマ・トンプソン

4位「恋愛小説家(97)」As Good as It Gets
監督:ジェームズ・L・ブルックス 出演:ジャック・ニコルソン、ヘレン・ハント

5位「迷い婚 -すべての迷える女性たちへ(05)」Rumor Has It...
監督:ロブ・ライナー
出演:ジェニファー・アニストン、ケビン・コスナー、シャーリー・マクレーン

6位「10日間で男を上手にフル方法(03)」 How to Lose a Guy in 10 Days
監督:スティアーズ 出演:ケイト・ハドソン、マシュー・マコノヒー

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<いわゆるハリウッド映画 主に80〜90年代
1位「バック・トゥ・ザ・フューチャー(85)」Back to the Future
監督:ロバート・ゼメキス 出演:マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド
Robert Zemeckis / Michael J. Fox,Christopher Lloyd

2位「テルマ&ルイーズ(84)」Thelma and Louise
監督・製作:リドリー・スコット Sir Ridley Scott
出演:スーザン・サランドン、ジーナ・デイヴィス、ハーヴェイ・カイテル、
マイケル・マドセン、ブラッド・ピット

3位「セント・オブ・ウーマン/夢の香り(92)」Scent of a Woman
監督:マーティン・ブレスト 出演:アル・パチーノ、クリス・オドネル
Martin Brest / Alfredo James “Al” Pacino, Chris O'Donnell

位「ターミネーター(84)」The Terminator
監督・脚本:ジェームズ・キャメロン James Francis Cameron
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、マイケル・ビーン、リンダ・ハミルトン

5位「ウォルター少年と、夏の休日(03)」Secondhand Lions
監督 : ティム・マッキャンリース
出演:ハーレイ・ジョエル・オスメント、ロバート・デュヴァル、マイケル・ケイン
Haley Joel Osment,Robert Duvall,Michael Caine

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<ロマンティック・青春ラブロマンス>
1位「めぐり逢えたら(93)」Sleepless in Seattle
 監督:ノーラ・エフロン 出演:トム・ハンクス、メグ・ライアン
2位「恋人たちの予感(89)」When Harry Met Sally...
 監督:ロブ・ライナー 
 出演:ビリー・クリスタル、メグ・ライアン
3位「恋しくて(87)」
4位「愛と青春の旅立ち(82)」
5位「プリティ・ウーマン(90)」
6位「オールウェイズ(43)」
7位「ゴースト(90)」
8位「恋におちたシェイクスピア Shakespeare in Love(98)」
9位「Me Before You 世界一嫌いなあなたへ」 ←NEW!

他に入れるところがないので、この辺に入れておこうか。
「アマデウス Amadeus (84)」、
「タイタニック Titanic(97)」
「シングルズ(92)」
「ヴァッファロー66(98)」
「バタフライエフェクト(04)」

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<サスペンス・社会派>
1位「情婦 - Witness for the Prosecution」
2位「恐怖の報酬」
3位「12人の怒れる男」
4位「アイズ・ワイド・シャット Eyes Wide Shut (99)」
5位「バウンド」
6位「クラッシュ」
7位「インソムニア」
8位「スリーパーズ」
9位「隣人は静かに笑う」
10位「コラテラル Collateral」
11位「ユージュアルサスペクツ」
12位「L.A.コンフィデンシャル」
13位「デッドマンウォーキング」

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<泣けちゃう映画>
1位「ポケット一杯の幸福」Pocketful of Miracles 監督・製作:フランク・キャプラ
2位「ストレイト・ストーリー」 監督:デヴィッド・リンチ
3位「マイライフ(93)」 監督:ブルース・ジョエル・ルービン
4位「愛が微笑む時(93)」
5位「友へ、チング(01)」韓国
6位「アイアン・ジャイアント」
7位「私の中のあなた」
8位「あなたのために」

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<オーソン・ウェルズ監督作品>
1位「市民ケーン」
2位「第三の男」
3位「黒い罠」

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<ビリー・ワイルダー監督作品>
1位「アパートの鍵貸します - The Apartment (60)」
2位「あなただけ今晩は - Irma la Douce(63)」
3位「お熱いのがお好き - Some Like It Hot (59)」
4位「情婦 - Witness for the Prosecution(57)」
5位「麗しのサブリナ - Sabrina(54)」
6位「七年目の浮気 - The Seven Year Itch(55)」
7位「昼下りの情事 - Love in the Afternoon(57)」

主演は、ジャック・レモン、マリリン・モンロー、マレーネ・ディートリッヒ、そしてオードリー・ヘップバーン。
ワイルダー作品ではないけれど、ヘップバーン繋がりで、「暗くなるまで待って Wait Until Dark」もここに入れておこうっと。

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<ジョージ・ロイ・ヒル監督作品>
1位「明日に向って撃て!  Butch Cassidy and the Sundance Kid (69)」
2位「ガープの世界 The World According to Garp (82)」
3位「スティング The Sting (73)」

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<ウッディ・アレン監督作品>
1位「ブロードウェイと銃弾」
2位「マッチポイント」
3位「世界中がアイラブユー」
4位「セレブリティ」
5位「アリス」
6位「アニーホール」
7位「ハンナとその姉妹」
8位「カメレオンマン」
9位「ラジオデイズ」
10位「ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくい
   SEXのすべてについて教えましょう」

*印象に残っている順にあげただけなので、「よかったランキング」ではないな。
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<アルパチーノ出演作品>
1位「狼たちの午後」
2位「死を処方する男 ジャック・ケヴォーキアンの真実」
3位「インソムニア」

4位「セント・オブ・ウーマン/夢の香り(92)」Scent of a Woman
監督:マーティン・ブレスト 出演:アル・パチーノ、クリス・オドネル
Martin Brest / Alfredo James “Al” Pacino, Chris O'Donnell

5位「カリートの道」
ランク外:「ベニスの商人」「シモーヌ」

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<黒澤明監督作品>
1位「天国と地獄」←★実は、これが私の、生涯ナンバーワン映画!
2位「七人の侍」
3位「椿三十郎」
4位「デルス・ウザーラ」
5位「用心棒」
6位「酔いどれ天使」

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<小津安二郎監督作品>
1位「長屋紳士録」
2位「おはよう」
3位「東京物語」 ←個人のランキングなので、あえて一位にせず。
4位「晩秋」
5位「秋刀魚の味」

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<その他の邦画・時代劇>
1位「幕末太陽傳」監督:川島雄三 出演:フランキー堺、南田洋子
2位「武士道残酷物語」

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●フランス映画
1位「天井桟敷の人々(45)」Les enfants du Paradis
2位「アメリ(01)」Ameli
3位「レオン(94)」Leon
4位「パリ空港の人々(93)」Tombes du Ciel
5位「ひまわり(70)」I Girasoli

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●その他の外国映画
1位「マイライフ・アズ・ア・ドッグ(スウェーデン・85)」
2位「イル・ポスティーノ(イタリア・94)」
3位「友だちのうちはどこ?(イラン・87)」
4位「ボンボン(アルゼンチン・04)」
5位「キッチンストーリー(ノルウェー・03)」
6位「スラムドッグ$ミリオネア Slumdog Millionaire(英国・08)」
7位「28日後...(英国・04)

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<ハリウッド映画・アクション>
1位「ダイ・ハード」
2位「ターミネーター」
3位「ミッション・インポッシブル」
4位「トゥルーライズ」
5位「007 カジノ・ロワイヤル」

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ハリウッド映画・SFヒーロー・ホラー>
1位「バットマン ビギンズ Batman Begins(05)」
2位「スターウォーズ」
3位「プレデター」
4位「スパイダーマン」
5位「エイリアン2」

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<おふざけコメディ>
1位「お熱いのがお好き」
2位「48時間」
3位「ビバリーヒルズ・コップ」
4位「天使にラブ・ソングを」
5位「ミセス・ダウト」
6位「裸の銃を持つ男」

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<ホームドラマ・アドベンチャー>
1位「ホームアローン1・2」
2位「バックマン家の人々」
3位「3人の逃亡者」
4位「グーニーズ」
5位「インディージョーンズ」
6位「ビッグ」
7位「いとこのビニー」
8位「ターナー&フーチー」
9位「ベートーベン」
10位「ミクロキッズ」

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●アニメーション映画
*PIXER作品
1位「モンスターズインク」
2位「トイ・ストーリー1・2・3」
3位「Mr.インクレディブル」
4位「BOLT ボルト」
5位「カールじいさんの空飛ぶ家」
6位「ファインディング・ニモ」
7位「カーズ」
8位「バグズライフ」
9位「シュレック」
10位「リメンバー・ミー」 ←NEW!
ランク外「アーロと少年」「インサイドヘッド」

*ディズニー作品
1位「美女と野獣」
2位「塔の上のラプンツェル」
3位「ベイ・マックス」
4位「シュガー・ラッシュ」
5位「チキン・リトル」

*ジブリ作品
1位「となりのトトロ」
2位「千と千尋の神隠し」
3位「崖の上のポニョ(ジブリ)」
4位「風の谷のナウシカ(ジブリ)」
5位「借りぐらしのアリエッティ」

*その他 親子で観てよかったアニメ映画
1位「ルドルフとイッパイアッテナ」
2位「STAND BY ME ドラえもん」
3位「SING」
4位「河童のクゥと夏休み」
5位「ペット」 ←NEW!
6位「君の名は」 ←NEW!



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# by kanai_77 | 2018-04-14 15:05 | ランキング  

ソーヤー語録&あだ名図鑑

ソーヤー Sawyer(James Ford)
ソーヤーことジェイムズ・フォード。皮肉屋で偽悪的だけど、根はいい奴。読書家で、頭がいい。セクシーで、少年のような性欲をもつ。そしてあだ名の名人。
今日は、そんなソーヤーの名台詞とあだ名について、書いてみようと思います。


ソーヤー語録(シーズン3より)

「食料ならコンビニが開けるくらい揃ってる……サィード、バイトするかな?」
「じゃあ、俺にはタオルをくれ。ついでに、ブローもお願いしてえな」
「俺はそっちの檻の方がよかったけどな」
「ところでお前、イチゴの味がしたぜ」
「地図でも持ってるのか? マゼラン」


「俺のエロ本どこやった?」(爆笑)

ソーヤーがつけたあだ名全集(日本語吹き替え版より)

ジャック
先生、さすらいのギャンブラー、
ポーカーフェイス、ミスタースマイル


ケイト
そばかす、不器用世界一、ショートケーキ、マゼラン


ハーリー
ジャバ・ザ・ハット、ハム、象のババール、
太っちょ、ピザボーイ、マトン肉、ラード、Deep Dish、
ピーナツバターの食い過ぎ、人間山脈、バーバパパ、


チャーリー
元スター、コオロギ君、Tattoo and Chuckie


クレア:
バービー(と言おうとしたと思われ……)


ジン
チューイ、ブルース、ジン坊、パパさん、チューバッカ


サン
サンシャイン、グリーンデスティニー、Betty、Tokyo Rose


サイード
アルジャジーラ、モハメッド、レッド・ベレー、Captain Falafel


ロック
ガンジー、ミスタークリーン(洗剤のキャラクターに似てるから)


アナルシア:女ランボー、Cupcake, Hot Lips, Muchacha
MR.エコー
:

ベン:大ボス、ギョロ目、George、Big Kahuna、Captain Bunny Killer
ジュリエット:金髪

アレックス:パチンコ姫

カール:ボブ(愉快なブレディ家)

トム:ミスターフレンドリー
ダニー:ボス、チャイナタウンのニコルソン、鼻折れ野郎

パウロ:ミスター色男
ニッキー:お前誰だ?(爆笑)



< ■Sawyer Nicknames Quiz(英語)@allabout.com
ソーヤーのあだなクイズです。
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# by kanai_77 | 2007-09-02 16:54 | ロスト LOST S3  

ロスト LOST S3 登場人物


ジャック・シェパード Jack Shephard
SarahChristian Shephardサラ Sarah

クリスチャン・シェパード
Christian Shephard



Acharaアチャラ Achara
ジャックがプーケットで遊んだ女。タトゥー・アーティスト。
娼婦のような服装で、夜な夜なジャックの部屋に通ってたかと思ったら、
アチャラが掘った刺青のせいで、ジャックはボコボコに。ちなみに、
ジャックの刺青は、俳優さんが個人的に入れている本物だそう。


ケイト・オースティン Kate Austen
実の父を放火して殺害。
逃亡中に元恋人のトムが流れ弾に当たって死亡。
トムの遺品(飛行機)を取り戻すために、共犯者を射殺。
結婚相手のケヴィンには睡眠薬を盛る。
逃げるためなら、男の膝も撃てる?!

ケヴィン Kevin ケイトの夫。警官。
Edward Marsダイアン
Diane Austen

ケイトの母。
エドワーズ・マーズ
Edward Mars



ソーヤー James 'Sawyer' Ford
Cassidyキャシディー&クレメンタイン・フィリップス
Cassidy & Clementine Philipps

ソーヤーの元恋人
(ターゲット)と娘。


マンソン Munson
ソーヤーの囚人仲間。
ハリス Harris
ソーヤーがいた刑務所の所長。目が怖い。
りんごをかじっても歯茎から血は出ない。


ロック John Locke
フラッシュバックの中で、だんだん髪の毛が薄くなる。
元恋人のヘレンは坊主頭になることを、予言していた!?
ツルツルの方が素敵。


Anthony Cooperアンソニー・クーパー Anthony Cooper
ロックの血縁上の父親。
人を欺く天才。金をかせぐためなら、実の息子であるロックを
何度でも利用する。最後には殺そうとした、ひどい男。
高級スコッチのマカッチェンを愛飲。

エディー Eddie
ロックが拾ったヒッチハイカー。ほんとは警官。
父親はジェロニモジャクソンのファンらしい。
マイク Mike
ロックが住んでいたコミュニティーのリーダー。
ジェロニモジャクソンのファンらしい。

サイード・ジャラー Sayid Jarrah
元イラク兵。後に米軍の元で拷問係となる。
嘘に詳しく、メカに強い。
女性の趣味は、アラブ系から金髪まで、
ストライクゾーンがめっぽう広い。


AmiraAmiraサミ Sami
アミラの夫。パリでレストラン経営。
アミラ Amira
かつてサイードに拷問されたと言う女。
猫を飼っている。


ハーリー Hugo 'Hurley' Reyes
いつも明るい癒し系。精神病院に入っていた経歴あり。
謎の数字で、ロトを当て、1400万ドルを手にした。
ソーヤー役のオーディションに参加して、この役を得た。


DavidCarmen Reyesデイヴィッド David
ハーリー(ヒューゴ)の父。
カルメン "Carmen Reyes
ハーリー(ヒューゴ)の母。
性欲バリバリ、情熱的!?


RandyTricia Tanakaランディー Randy
ハーリーの元上司(チキン屋の店長)。
後に箱の会社でロックの上司になる。
トリシア・タナカ Tricia Tanaka
地方局のTVリポーター。
ハーリー所有のチキン屋に隕石が落ちて死亡。

チャーリー・ペイス Charlie Pace
英国の人気ロックバンド「ドライブシャフト」の元メンバー。


クレア・リトルトン Clair Littleton
Lindsey
リンジー Lindsey
クレアの叔母


ジン・クウォン Jin Kwon
漁師の息子から、マフィアの婿養子に。

サン・クウォン Sun Kwon
韓国マフィアの娘。
英語も韓国語も日本語もできる?

PaikJae Leeペク Paik
サンの父。
リー Jae Lee
ホテル王の御曹司。
サンとの不倫がバレてペクに殺された。


エコー Mr. Eko
Yemi
イェミ Yemi
エコーの弟。神父だった。


アミナ Amina
エコーの弟イェミの友人。医療関係?
ダニエル Daniel
アミナの息子。
ルソーと同じ名前なのはただの偶然?


デズモンド・ヒューム Desmond Hume
自由人。
英国軍人となるが、反逆罪で投獄され
世界一周ヨットレースに出て遭難。
ハッチの鍵を回して以来、予知能力が身に付いてしまう。

Penelope WidmoreCharles Widmoreペニー・ウィドモア Penelope Widmore
デズの元恋人。潜水艇の男と連絡を取っていた!
チャールズ・ウィドモア Charles Widmore
ペニーの父。ウィドモア産業のトップ。
高級スコッチのマカッチェンを愛飲。


ホーキン Hawking
謎の骨董屋。予知能力がある。


ニッキー Nikki
オーストラリアの女優。ダイヤ目当てに男を殺した。
島では6つあるモニターの意味に気づいた。


パウロ Paulo
ニッキーの恋人であり共犯者。ブラジル出身?
ダイヤを探したり隠したりするときに、
いろんなものを目撃したり手に入れたりしていたが
みんなには秘密にしていた。


ベンジャミン・ライナス Benjamine Lynas
策略家。嶋で生まれて育ったらしい。


ジュリエット Juliet
マイアミ出身の医師。
不妊治療が専門の研究員だった。


エドモンド・バーク Edmund Burke
ジュリエットの元夫。
望み通りバスに轢かれて即死。
レイチェル Rachel
ジュリエットの姉。不妊治療の末、妊娠。


トム Tom
以前ヒゲやボロ服で変装していた
意味がいまいち不明。


ダニー・ピケット Danie Pickett
コリーンの夫。ジュリエットに殺される。
コリーン・ピケット Colleen Pickett
ヨットを奪還しようとしてサンに撃たれ死ぬ。


アルパート Alpert
Mittelos Bioscience の職員としてジュリエットを勧誘した男。島ではベンの側近という感じ。
イザベル Isabel
アザーズの保安官(判事)。


ミハイル・バクーニ Mikhail
通信基地の主。元ロシア軍人。右目に眼帯。
後部座席の人たちが見つけた義眼はかれのものか?
ロックに突き飛ばされて、「ありがとう」といって死ぬ。
死因は脳内出血。

Bea Klughビー・クルー Bea Klugh
マイケルとウォルトが再会したときには、テントにいた。
ジャックたちを拉致したときには桟橋にいた。
通信基地の地下で見つかり、ミハエルに撃たせて自ら死を選ぶ。


カール Karl
アレックスの恋人になったせいで、ベンに嫌われている。
島では、裏庭のある家に住んでいた。


アレックス Alex
ルソーの娘であるはずが、
なぜかベンの娘ということになっている。


ダニエル・ルソー Danielle Rousseau
16年前にやってきたフランス人チーム唯一の生き残り。
罠を作るのが上手。


シンディー Cindy
オーシャニック航空815便のキャビンアテンダントだった。


エマ Emma
海で溺れていたのをアナルシアが助けた。

ザック Zack
エマの弟。熊のぬいぐるみを持っている。


Ethan Romイーサン・ロム Ethan Rom
前方の生存者に紛れ込んでいた。
シーズン1でチャーリーに殺された。
外科医。ジュリエットを勧誘した。


Goodwinグッドウィン Goodwin
後部座席の生存者に紛れ込んでいた。
シーズン2でアナルシアに殺された。
島でジュリエットと出来ていた。


ビンセント Vincent
ウォルトの犬だったが、おいてけぼり。
シャノンも死んだ今、誰が面倒を見ているのか?
ロジャー・ワークマンの腕を拾って来る。
今頃、ウォルトはマイケルに「ビンセントを連れ戻して!」
などとわがままを言ってるのでは?


Boone Carlyleブーン・カーライル Boone Carlyle
母親の経営するブライダル会社の部長。腹違いのシャノンに
気があったが、シーズン1で、プロペラ機とともに崖から落ちて死亡。
シーズン3ではロックの瞑想に登場する。
どうでもいいけど、この写真、怖すぎ! ゾンビか!
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# by kanai_77 | 2007-09-01 20:59 | ロスト LOST S3  

シーズン3 新しい登場人物


ベンジャミン・ライナス Benjamin Linus
“他のものたち”の中心的人物で、ジャックらを捕らえたその目的は不明。当初はヘンリーと名乗っていたが、仲間からは「ベン」と呼ばれている。ケイトを朝食に招待し、「君はこれから2週間、不愉快な思いをすることになる」と告げる。


ジュリエット Juliet
“他のものたち”の一人。初めは、ジャックたちのことを何も知らなかったが、後にジャックの情報が詰まったファイルを手にやってくる。そこには、過去だけでなく、現在の情報も入っているらしく、「サラは今、幸せにやっている」とジャックに伝える。一見いい人かと思ったら、ソーヤに毒矢を放ち、平気な顔をしていたのでムカついた。
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# by kanai_77 | 2007-06-22 18:24 | ロスト LOST S3  

ロスト シーズン2 登場人物

■新しい登場人物
Mr.エコー Mr. Eko
職業 (神父のフリをした)ギャング
バックグラウンド ナイジェリアで、幼少時代に犯罪グループに拉致されそうになった弟をかばって、神父を射殺。弟の身代わりに自身が連れ去られてしまった。そのままグループの中で成人し、外国から持ち込まれた麻薬を海外に持ち出すため、神父になった弟に協力を求めるが、弟が抵抗した(軍隊を呼んだ)ため、今度は弟が自分の身代わりに、その砲弾に打たれ、プロペラ機に乗り込んで旅立っていった。

島での役割・エピソード 弟を乗せてナイジェリアを飛び立ったはずのプロペラ機が地球の裏側にある太平洋の島に墜落していた事を知り、そこに何らかの意味があると信じる。二人の敵を殴り殺してしまうほどの豪腕だが、悟りきった仙人のように寡黙で冷静。負傷したソーヤを担ぎ、後部座席のメンバーを率いてジャックのいるキャンプへやってきて、神父を名乗り、アーロンを洗礼したり、島に教会を作ったりする。もう一つのハッチ「パール」で、オリエンテーションのビデオを見たロックが、信仰を捨てボタンを押すのをやめてしまっても、彼はそれを引き継ぎ、まるでそれが天命であるかのように、ボタンを押し続ける。ロックがデズモンドとともにハッチに閉じこもると、ダイナマイトでこじ開けようとして、負傷してしまう。


デズモンド Desmond
職業 元英国軍人
バックグラウンド 英国軍人だったが、反逆罪で勾留されていた。金持ちの恋人との交際を、その父親に反対されたデズモンドは、その父親が主催するヨットレースで優勝し、恋人を取り戻そうとしていた。空港で偶然であったリヴィから、夫の形見であるヨットを貰い受け、3年前に海に出たが、難破してこの島にたどり着いた。以前ハッチにいた男を殴り殺してしまい、以来、一人でこのハッチに住んでいた。

島での役割・エピソード ジャックたちがくるまで、3年間ボタンを押し続けていたが、コンピューターを撃ってしまい、もうおしまいだと逃げていく。ヨットで島を飛び出したが、結局また戻ってきてしまう。ロックとともに「ボタンを押さなくても何も起らないこと」を確かめようとするが、直前に真実(自分がボタンを押さなかったために815便が墜落した事)を悟り、決死の覚悟で鍵を回す。


アナ・ルシア Ana Lucia
職業 元ロス市警の警官・空港警備員
バックグラウンド 同棲中の恋人の子供を妊娠していたとき、仕事中に撃たれ一時休職していたが、犯人がわかるとわざと保釈し、自ら銃で撃ち殺した。警察の上司である母親にそれを見抜かれ退職。母親の育て方が影響したのか、いつも自分は嫌われ者だと思っていて、人前では泣けないタイプ。空港で警備員をしているときに、空港のバーでジャックの父親に誘われ、ボディガードとしてシドニーへやってきたが、帰りの便に乗る直前には、同じく空港のバーで、息子のジャックを逆ナンパ。テキーラとニックを奢らせている。

島での役割・エピソード 元警官として、後部座席の生存者たちを守ろうとしたが、次々と死んだり連れ去られたりしたため、過去のトラウマもあいまって警戒心過剰になり、はじめはすごく暴力的。ソーヤを襲ってまで銃を手に入れる者の、報復殺人をしてしまった過去を悔やむあまり、敵の捕虜ヘンリーを撃つ事が出来ず、逆にマイケルに撃たれてしまう。


バーナード Bernard
職業 歯科医
バックグラウンド ローズが余命1年だと知りながらも、ローズに結婚を申し込んだバーナードは、ローズの病気を治せる人物に引き会わせるため、はるばるシドニーまでやってきたのだった。そのおかげで妻の病気が治ったと信じている。
島での役割・エピソード 妻のローズを愛している、単細胞なおっちゃん。発想が安直で無知。妻の誕生日プレゼントにと海岸で真珠を探したりする。救出されるためSOSを海岸に書こうとするが、リーダーの素質(人望)ゼロで、あえなく挫折。妻のローズに真実をきかされ、島での生活を受け入れる。


ローズ Rose
職業 主婦
バックグラウンド ガンで余命1年だといわれていたある雪の日、バーナードと出会い熟年結婚。バーナードが引き合わせた信仰治療師には、「あなたは治せない」といわれたが、夫をがっかりさせたくないと「あなたのおかげで治った」と嘘をつく。シドニー空港で、車椅子姿のロックに薬を拾ってもらった事を覚えている。
島での役割・エピソード 夫の為にチョコレートバーを食べずに取っておく。ハーリーを励まし、食料の棚卸を手伝う。墜落してから体の調子がいいことに気づき、さらにはロックが歩いているのを見て、島の力を確信。もともと肝の座ったおばちゃんで、洗濯機や乾燥機は使わない。


リビー Libby
職業 臨床心理士
バックグラウンド 夫を亡くし、途方に暮れていたとき、デズモンドと出会い、形見のヨットを譲る。もとはハーリーとおなじ病院に入院していた事もある。謎が多い。
島での役割・エピソード 臨床心理士として、ケガしたソーヤを励ましたり、クレアの記憶を取り戻したり、ハーリーの過食症を治したりする。ハーリーとのピクニックデートのため、毛布を取りにハッチに戻ったとき、マイケルに撃たれてしまう。ショック状態になり、ジャックにマリファナを撃たれて死ぬ。


Nathanネイサン Nathan
アザーズと間違われ、
アナ=ルシアに監禁された後、グッドウィンに殺される。


シンディ Cindy
キャビンアテンダントとして815便に乗った。
後部座席のエコーやアナルシアとともに過ごしていたが、
ジャックたちのキャンプに向かう途中、他の者たちに連れ去られてしまう。



Henryと名乗る謎の男


ヒゲの男
他の者たち
ケイトを人質に、協定を結ぼうと提案。ツケヒゲか?



ジェラルド・デグルート  Gerald DeGroot
地下施設の解説フィルムに登場。
"The Dharma Initiative" の創始者。



カレン  Karen
ジェラルドのパートナー。


アルバー・ハンソ  Alvar Hanso
解説フィルムに写っていた
"The Dharma Initiative" を支援する謎の人物。



マービン・キャンドル博士 Marvin Candle
"スワン"基地の解説フィルムに登場。
左腕が義手のように見える。マーク・ウィックマンド博士とは別人? 双子か?



マーク・ウィックマンド博士 Marc Wickmund
"パール"基地 の解説ビデオに登場した人。
左腕がある。同じ人だとおもってたけど、違ったのね。
名字も違うけど、この二人も「悪い双子」かしら?


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# by kanai_77 | 2007-05-03 21:30 | ロスト LOST S2  

ロスト LOST S2 登場人物(オリジナルメンバー)

ジャック Jack Shephard
シーズン2で明らかになる過去
仕事にのめり込むあまり、サラとの結婚生活はうまくいってなかった。ジャックが奇跡を起こしてくれる事を期待してやってきた患者の娘ガブリエル(ラテン系の美人)に惚れてしまいそうになるジャックは、なんとか踏みとどまって帰宅するが、逆にサラから別れを告げられてしまう。一方、酒気帯びで手術した事をジャックに告発され、失踪した父は、空港で出会ったアナルシアを伴い、シドニーにやってきていたのだった。そして会いにいった娘(?)の父親は、クレアがみてもらったあの占い師だった、
島でのエピソード
島では相変わらずけが人が多いため、お医者様のジャックは大忙し。最初はボタンなど無意味だといっていたものの、アナルシアとの再会や、デズモンドとの再会に、何か運命らしきものを感じてもいる。ソーヤが寝言でケイトを愛していると聞いた直後、ケイトから突然キスをされて戸惑う。


ケイト Kate(Katherine Austen)
シーズン2で明らかになる過去
放火殺人。それがケイトの犯した犯罪だった。男の住む家のガス栓をひねり火を放ったのだ。男は母親の浮気相手。しかし、そのときのケイトは24歳、ケイトの両親はケイトが8歳のときに離婚していたのに、なぜ16年もたってから男を殺したのか? ケイトはある事実を知ってしまったのだ。その男こそが、自分の実の父親だと。

島でのエピソード
両親の浮気と自殺で孤独に育ったソーヤにシンパシーを感じていたケイトは、島にいるはずのない“黒い馬”に出会う。それは、ケイトが初めて捕まったときにも出てきて、逃がしてくれた馬だった。


ロック Locke(Johnathan Locke)
シーズン2で明らかになる過去 
カウンセリングの会で知り合ったヘレンにプロポーズしようとピクニックへの準備をしていた矢先、父の訃報が届く。ヘレンとともに葬式に参列したロック。墓地には、二人組の怪しい男と謎の車が一台。数日後、住宅鑑定(客はサイードの恋人ナシームだ)の仕事中、死んだはずの父が現れ、「年金詐欺で男たちに殺されそうになっていた為、死んだことにした、貸金庫に隠した金を取ってきてくれ」という。これで終わりにしようと協力したロックだったが、それをヘレンに見つかり、プロポーズも虚しく断られてしまう。
島でのエピソード
島での奇跡に信仰を取り戻したロックだったが、その象徴であったハッチの謎が、少しずつ解けていくに従い、「もう騙されない。誰にも利用されてたまるか」という思いが募っていき、ついにはボタンを押す事を辞めてしまう。さらには、ボタンを押そうとするエコーを閉め出し、立てこもってしまう。


ソーヤ Sawyer(James Ford)
シーズン2で明らかになる過去
巧妙な手口で詐欺を働いていた頃、ターゲットの女に惚れてしまった事があった。
島での役割・エピソード
筏から生還したソーヤは方に銃弾を受け、一時期は生死の境をさまよう。思わず寝言で「彼女を愛している」といってしまうが、それは過去の女のことか、それともケイトのことなのか。銃を手に入れようとするアナルシアの“網にかかり”彼女と寝てしまうが、その数日後にアナルシアが死んだことで、“他の者たち”への復讐心を強くする。
相変わらずの皮肉やぶりで、そのウィットに富んだ台詞は、誰もが「ソーヤ語録」を作りたくなるほど。“偽悪的だけどほんとはいいヤツ”度に輪をかけている。


チャーリー Charlie(Charles Hieronymus Pace)
シーズン2で明らかになる過去
子供の頃から音楽の才能があったチャーリーは、クリスマスにピアノをプレゼントされるが、バンドの人気が下火になった頃、兄のリアムは、生まれてきた我が子のため、麻薬中毒から立ち直ろうと、チャーリーのピアノを売り払い、シドニーへ行ってしまう。

島でのエピソード
陶器のマリア像に入ったマリファナを隠し持っていた事をエコーやロックに知られてしまい、すっかり信用を失ったチャーリは、おかしな夢にたぶらかされ、アーロンを洗礼しようとしてキャンプに放火。ロックに殴られ、クレアに絶好される。エコーとともに教会を建てようとするが、結局挫折。


クレア Claire Littleton
シーズン2で明らかになる過去
あの占い師は、娘が生き返った(復活した)ことを調査しに尋ねてきたエコーに、「そんなものは信じない。私の占いもインチキだ」というが、その娘はシドニー空港にいたエコーのところへやってきて、弟からの伝言を告げる。
島での役割・エピソード
アーロンが病気に感染したと思ったクレアは、リヴィの力を借り、イーサンと過ごした2週間の記憶を取り戻し、ケイトやルソーとともにもう一つのハッチへ。すでにもぬけの殻であったが、そこには、付け髭やメイク道具が残されていた。


サイード Sayid Jarrah
シーズン2で明らかになる過去
湾岸戦争のときアメリカ軍に捉えられ、味方(元上司)の拷問を担当したことがある。
島での役割・エピソード
シャノンと一夜の契りを果たすも、直後、彼女を目の前で殺されてしまう。アナルシアを許し、奴らへの報復を心に誓う。ヘンリーを拷問したり、マイケルの嘘を見破ったりする。


ハーリー Hurley(Reyes Hugo)
シーズン2で明らかになる過去
ロトに当たった当時、勤めていたチキン屋を辞め、ともに辞めてくれた親友と一日豪遊、ずっと前から好きだった子への告白を果たした。過食症で精神病院に入院していたとき、友達だと思っていた男デヴィッドは、実は彼の幻影だった。リヴィとは前にどこかで出会った気がしていたが、彼女は同じ病院の入院患者だったのだ。

島でのエピソード
ハッチにあった食料の管理を任され、持病(過食症)が再発してしまうが、リヴィの協力で治す。そんなリヴィに恋をして、ピクニックデートに誘うが、ブランケットを取りに戻ったリヴィがマイケルに射殺されてしまう。ソーヤにいろいろなあだ名をつけられてキレる。


ジン Jin(Jin-Soo Kwon)
シーズン2で明らかになる過去
出世を夢見て韓国の高級ホテルに就職したが、支配人が貧民への差別を露骨にし、ジンにも強要したため、啖呵を切ってホテルを辞めた。その直後にサンと出会った。
島でのエピソード 筏から生還後、アナルシアたちに捉えられるが、暴走するマイケルや、怪我を負ったソーヤを決して見捨てない。無事みんなを連れてキャンプに戻ると、サンとの夫婦仲を修復し、愛を取り戻す。サンが妊娠、不妊の本当の原因をきかされたジンは、「なら奇跡だ」と喜ぶ。


サン Sun(Sun-Soo Kwon)
シーズン2で明らかになる過去
ジンと結婚していながら、高級ホテルのスィートルームで、過去の見合い相手と密会を繰り返していた。それは英会話を学ぶためであったようだが、二人の空気はどこか怪しい。ジンと二人で訪れた不妊クリニックの医師からは、「本当は、原因はジンの方にある」ときかされる。

島でエピソード
妊娠が発覚し、最初は戸惑う。ジンには「信じて。私はあなただけ」と告げるが、それが真実かどうか、謎は残る。


シャノン Shannon Rutherford
シーズン2で明らかになる過去 バレーのインターンとなりニューヨークにいくはずだったが、父が急死(ジャックの妻となったサラが起こした事故で、ジャックがサラの方を助けた為に死んだ)。継母に遺産を独り占めされた上に冷たくされたシャノンは、自分に優しいブーンを頼るが、彼が母親に買収された事を知り、以来グレてしまったと思われる。

島での役割・エピソード サイードの愛を受け入れちぎりを結ぶが、ウォルトを見たというシャノンをサイードは信じようとしない。ムキになったシャノンは、自分がいったことが嘘ではない事を証明しようとムキになり、幻のウォルトを追いかけ、アナルシアに撃たれてしまう。


マイケル Michael Dawson
島でのエピソード 連れ去られたウォルトを奪還する事に躍起になるあまり、我を失い暴走する。ルソーとサイードが捉えたヘンリーを逃がすため、敵に協力し、あろうことかアナルシアとリヴィを射殺してしまう。筏から戻る途中、命の恩人であるはずのソーヤに冷たくしたり、キャンプに戻ろうとしてるのに、一人でウォルトを探しにいって団体行動を乱したり、ハッチのコンピュータでウォルトと更新しちゃったり、はっきりいって最悪、大嫌い。

ウォルト Walt(Walter Lloyd-Porter)
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# by kanai_77 | 2007-05-03 19:00 | ロスト LOST S2  

ロスト LOST シーズン2 (その他の登場人物)


ガブリエラ Garbriela
ジャックの患者の娘


サラ・シェパードSarah Shephard
ジャックの妻


Christian Shephardクリスチャン・シェパードChristian Shephard
ジャックの父


Richard Malkinリチャード・マルキン
クレアに815便のチケットを渡し、
クレアをロスへと向かわせた超能力者 (占い師)。
娘シャーロットの調査にきたエコーに、
自分は「詐欺師だ、奇跡なんてない」
といって追い返す。



Charlotteシャーロット・マルキン
リチャードの娘。
溺死したが解剖中に蘇生。
空港までエコーを追いかけて来て、
生と死の間で弟イェミに会ったことを伝える。
そのとき、「大丈夫ですか?」とリヴィが声をかける。



Tomトム
ケイトの初恋の人。逃亡中のケイトに手を貸し、事件に巻き込まれる。ケイトの宝物、飛行機のオモチャの持ち主。


Dianeダイアン
ケイトの母。ダイナーのウェイトレス。夫ウェインを殺したケイトを許さない。ソーヤーが店に来た事がある。


Wayneウェイン
ダイアンの夫。アル中のDV野郎。ケイトは継父だと思っていたが、後に実の父と分かる。ケイトは、母を暴力から守るために殺したつもりなのだが・・・。


Samサム
ダイアンの前夫。出兵中に妻ダイアンが浮気して生まれたのがケイト。ケイトは実の父だと、そうであって欲しいと思っていた。しかし彼は、ケイトが生まれる4カ月前まで韓国にいた。湾岸戦争でサイードを捕らえた人物。


Helenヘレン
ロックの恋人。腎臓を奪った父クーパーへのトラウマに苦しむロックを支えてきた。それなのに、そんな酷い目に遭わせられながらも、父の偽装死に協力するロックに愛想を尽かし別れる。ロックがハマッていたテレクラの相手ヘレンとは別人。


Helenリー
サンとお見合いしたホテル王の御曹司。留学中に知り合った女性と結婚するため、アメリカに渡ったはずだが、サンと密会し英語を教えていた。そして、それ以上の関係も・・・?


Joe Inmanケルヴィン・インマン
CIA特殊工作員。湾岸戦争時、サイードに元上官を拷問させ、イラク軍の捕虜になった米国ヘリの操縦士の居場所を吐かせた男。サイードの潜在能力(拷問や嘘を見抜く力)を引き出した男。島のハッチで、デズモンドの前に数字を入力していた男。


Issacイサーム
サィードの元ルームメイトで、オーストラリアでテログループに加わっていた。湾岸戦争時、米国軍の誤爆で家族を失った。サィードがCIAのスパイだと知り、銃で自殺。


Issacアイザック
オーストラリアに住む、どんな病気でも治すと評判の信仰療法師。ローズを診た瞬間、何かを感じ、自分には治せないと断る。



Issacサブリナ・ラザフォード
ブーンの実母で、シャノンの継母。
大手ブライダル産業のトップ。
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# by kanai_77 | 2007-05-02 11:58 | ロスト LOST S2  

ロスト LOST シーズン1 (その他の登場人物)

フラッシュバックに出てくる人たち

Cooperアンソニー・クーパー
ロックの父。
自分の移植手術に必要な腎臓を手に入れるためロックに近づく。
身の危険を感じた彼は、死を偽装し、
葬式にやってきたロックを利用、大金をもって逃亡。
「世の中騙すか騙されるかだ」という。


Emilyエミリー
ロックの産みの母。
ハーリーやリビーと同じ精神病院に入院していた。
ロックに「あなたのことは処女で生んだのよ」
などと訳の分からないことをいう。



Susanスーザン
マイケルの元恋人でウォルトの母。
弁護士としてのキャリアを優先し、
ウォルトを連れてアムステルダムへ。
ウォルトの親権を獲得し、仕事上のパートナーと結婚。
かなり裕福な暮らしをしていたが、病気で急死。



Hibbsヒッブズ
ソーヤーのワル仲間。
"本物のソーヤー" を見つけたとソーヤーを騙し、
無関係の男(チリドック屋)を殺させた。



Mary Joメアリー・ジョー
ソーヤーの彼女。
ハーリーが当てたロトの数字をひいたロト・ガール!



Paikペク
サンの父。
韓国マフィアのボス?
娘のサンと結婚したジンを部下にして、
ときどきヤクザな仕事を押し付ける。


Lennyレニー
"呪われた数字" を呟き続ける精神病患者。
シドニーに住むサム・トゥーミーと二人で、
無線傍受の任務についていたときに、
呪いの数字を傍受したといっていた。



Randyランディー Randy
ハーリーのバイト先であるフライドチキン屋の店長。
ハーリーが商品のチキンを食べてしまうことを咎めて
説教していたかと思えば、箱の会社では、
ウォークアバウトに参加するというロックに
「無理だ」とバカにしたりしていた。


Liamリアム
チャーリーの兄。
ドライブシャフトの元メインボーカル。
デビュー当時はドラッグに溺れていたが、
娘が生まれたのを機に更生を誓い、バンドを解散、
弟のチャーリーを見捨ててオーストラリアに移住した。


Nadiaナディア
反逆者として処刑される身だったが、
幼なじみのサイードに救われ逃亡。
今はロスに住んでいるらしい。
その家の検査のためにやって来たのはロックだった。



Christianクリスチャン
ジャックの父。医療ミスを息子に告発され職を失う。
その後、アナ=ルシアをボディーガードに雇い
オーストラリアに飛ぶ。
訪ねた家で 「娘に会いに来た」 と叫んでいた。
ソーヤーとは酒場で会っていた。



Sarahサラ
ジャックの元妻。
交通事故で重傷を負い、運ばれて来たのを
ジャックが手術し、奇跡的な回復をする。
その時の事故で、シャノンの父親が死んでいる。



Richard Malkinリチャード
オーストラリアに住む超能力者 (占い師)。
はじめ、友達に誘われて訪れたクレアに、占えませんと断ったが、
後に、「里子にだしてはいけない」としつこく電話をかけ、
最後には、815便のチケットをクレアに渡し、
「お腹の子はアメリカの夫婦に養子に出せ」と助言した。

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# by kanai_77 | 2007-04-27 11:44 | ロスト LOST S1  

24 シーズン5 エピソード 1〜24


7:00〜 ジャックの偽装死から18ヵ月後——首脳会談で訪米するロシア大統領を迎えるため、ロサンゼルスでは朝から緊張感が高まっていた。一方、依然としてCTUに勤めるクロエは、自宅からCTUに向かう途中、何者かに付け狙われる。ジャックの生存を知る彼女は身の危険を感じ、フランクと名を変えて潜伏生活を送るジャックに必死の救いを求める。


8:00〜 CTUはある人物の暗殺の同時刻に、現場向かいのビルに男が忍び込む様子が映ったセキュリティ映像を入手する。それは死んだはずのジャックの姿であった。ブキャナンは愕然としながらも、ジャックを第一容疑者として全面捜査にあたる。一方、暗殺犯に仕立て上げられたジャックは、真犯人を突き止めるため、その殺害現場へと向かう。そこには、暗殺された人物が綴った暗号が残されていた。


9:00〜 テロリストがオンタリオ空港を襲撃し、人質を取って立てこもった。一味はテレビ放送を開始し、米ロ両大統領が反テロリスト協定を破棄することを要求、断れば人質全員を処刑するという声明を流す。与えられた猶予は1時間半——ジャックはカーティス率いる戦術チームに空港内の様子を伝え、突入準備を手助けする。だが、その間にもテレビカメラの目前で人質の一人が処刑される……。

10:00〜 反テロリスト協定の調印式まで1時間を切った。ブキャナンは連絡の途絶えたジャック抜きで突入作戦に踏み切る事を決断する。ローガンは二人目の人質処刑シーンを目の当たりにし、調印延期に心が傾くが、テロには屈しない強固な姿勢を貫くことを決意する。一方人質に取られたジャックは、CTU戦術チームに嘘の情報を流すよう強要される。追い詰められたジャックは、土壇場である秘策を決行する。

11:00〜 人質の中に紛れていた容疑者が消えたことに気付いたジャックは、カーティスに男の行方を追うよう指示し、CTUへと連行される。手掛かりを追って空港の格納庫に到着したカーティスは、異常死したネズミ数匹の死骸を発見する。死因が軍用レベルの濃度をもった神経ガスだと判明すると、CTUはガスの出所と行方を総力をあげて捜査する。

12:00〜 スペンサーの告白により、カミングスのテロへの関与が露呈した。神経ガスの行方を掴むには、カミングスを糾弾するしかないと考えたジャックは、マイク・ノビックに連絡し密会を取り付ける。だが、その通話内容は全てカミングスに筒抜けであった。動揺するカミングスに、ネイサンソンは取るべき手段は一つだと告げる。一方、神経ガスは分離主義者の手によりモスクワへ運ばれるため、港へ到着していた。
 
13:00〜 ジャックの尋問により、カミングスは元CIAのネイサンソンから今回の計画へ誘われたことを自供する。だが事態を察知したネイサンソンは地下へ潜り、ガスの行方を追う手掛かりが絶たれてしまう。ジャックは全てをCTUに委ね再び姿をくらまそうとするが、ローガン大統領は事件の解決まで力を貸して欲しいと、ジャックを暫定的にCTUへ復職させる。一方ガスの容器に取り付けられた起動装置の細工に感づいたテロリストの一味であるアーウィックは、アメリカへの報復攻撃を宣言する。

14:00〜 ジャックは、自分がテロリストの一味になりすまし、アーウィックの手下に起動装置を届ける作戦を打ち立てる。起動装置のチップに発信器を取り付け、それを追跡し、ガスを奪還しようというのだ。この危険な賭けにブキャナンはゴーサインを出すが……。一方ローガン大統領は国家の威信を守るため、カミングスの自殺をうつ病によるものだと公表し、テロに加担していた事実は伏せる決意をする。

15:00〜 CTUはガスの手掛かりを一切失ってしまった。全ての責任がジャックにあると責任転嫁したリンは、ジャックを逮捕しCTUへ連行するよう命令を下す。一方、テロの首謀者ビエルコに追い詰められたネイサンソンはジャックに保護を求め、その見返りとしてガスに繋がる手掛かりを渡すという駆け引きを持ちかける。そしてロシアに対するテロ行為を執拗に諦めないビエルコは、ローガン大統領を脅迫し、ある究極の選択を迫る——。

16:00〜 ネイサンソンが残したチップから、ガスの製造元がオミクロン・インターナショナル社であることが判明する。同社の副社長クリストファー•ヘンダーソンは、かつてジャックの上司であり、不正を犯した疑いでジャックの手によりCTUを解雇された経緯があった。ジャックは迷わずヘンダーソンの関与を疑い、オミクロン社へ急行する。一方、苦悶しつつもテロリストとの取引に応じたローガン大統領は、突然のマーサの捨て身の行動に驚愕し、苦渋の決断を強いられる。

17:00〜 トニーの意識が回復した。しかし、トニーはミシェルの安否を知らずにいた。その頃テロリストらはガス容器の起動装置を設定し終え、アメリカに多大な被害を与えられそうな場所を次なるターゲットとして計画を推し進めていた。だが、それは単なる陽動作戦であり、真の標的は他にあった……。一方爆破を生き延びたジャックは、ヘンダーソンが自宅のPCへデータを移送している事を突き止め、彼の自宅へ単独で向かう。

18:00〜 CTUへ進入するためのキーカードがテロリストの手に渡った。ビエルコの次の狙いはCTUだったのだ。だがそのCTUにジャックが呼び寄せたキムが到着する。ジャックは取り押さえたヘンダーソンを尋問するためCTUへ帰還し、キムと再会するが、1年半もの間死を偽ってきた事を責められる。そしてその間にもテロリストらは着々とCTUへのガス攻撃の準備を進めていた……。一方、ガードナー副大統領はLA全域に戒厳令を敷くべきだとローガン大統領に提言する。

19:00〜 CTUはガスに汚染され、多数の死者を出した。ジャックらは限られた安全区域で身動きが取れずにいる。そんな中、警報が鳴り響く。ガスに酸が混合されており、安全区域の壁を腐食し始めたのだ。ガスが室内に侵入してくるまでに残された時間は最大で20分。ジャックらは辛く非情な決断を迫られる。一方CTUがこれ以上機能出来ないと判断したローガン大統領は、組織を再編し、国土安全保障省のカレン・ヘイズにCTUの指揮を執らせることを決断する。

20:00〜 ヘンダーソンに逃亡された一方で、CTUは新たな手掛かりを掴む。コレットという情報ブローカーとビエルコとの接点が浮上したのだ。ジャックとカーティスはこの女の滞在するホテルへ急行する。一方ローガン大統領は副大統領の提案通り、LA全域に外出禁止令を発令する。そして、アーロンはパーマー元大統領の弟ウェインから突然の電話を受け、人目につかない場所で隠密に会いたいと打診される。その切羽詰った様子からただ事ではない様子を感じ取るが……。

21:00〜 コレットの証言からオードリーが陰謀に関わっている疑いが浮上した。ブキャナンは彼女の身柄を拘束し、過去18ヶ月間の行動をクロエに調査させる。ジャックはオードリーの無実を信じて疑わないが、彼女とカミングスとの意外な関係を知り驚愕する。一方、ウェインはヘンダーソンの部下に命を狙われ逃走を続ける。同じ頃ビエルコはガスを放出し逃走。ジャックたちはガスが工場から漏れ出すのを防ぐためパイプラインを爆破する。

22:00〜 ジャックの狙い通り神経ガスは爆発で燃え尽き、数十万人の命が救われた。だがジャックはヘンダーソンの上にいる黒幕が予想以上に強大な相手なのではないかと不安を抱き始める。一方で、ウェインはパーマー元大統領が殺害された理由が大統領夫人の側近エブリンからの情報提供によるものだと突き止める。エヴリンは黒幕の証拠を持っていると言うが、誘拐された娘の無事と引き換えでないと証拠は渡さないと言う……。

23:00〜 エブリンは大統領とヘンダーソンの通話記録を銀行の貸金庫に預けていた。ジャックは証拠を手に入れるためウェインと共に貸金庫へ急行する。一方ジャックの行動をなんとしても阻止したいローガン大統領は、ジャックを再びパーマー暗殺の第1容疑者と認定し、カレンに緊急逮捕命令を下す。カレンは度重なる無謀な命令に次第に疑問を抱き始める。

24:00〜 ローガン大統領が黒幕である動かぬ証拠を手にしたジャックは、ヘラー長官を通じて司法長官に証拠を渡すため、バンナイズ空港へ向かう。だがそこでヘラー長官が取った行動は、ジャックとオードリーの予想を覆すものであった……。一方ジャックとオードリーの行方を追うカレンは、クロエを罠に嵌め、オードリーがバンナイズ空港にいることを突き止める。だが大統領が自ら軍隊を派遣すると言い、CTUの戦術チームを呼び戻すよう指示されると、カレンは益々不信感を募らせる。

01:00〜 オードリーの命と引き換えに録音データがヘンダーソンの手に渡った。ジャックはCTUから逃亡したクロエの協力のもと、衛星を使ってヘンダーソンを追跡し拘束に成功する。だが、ヘラー長官を狙っているヘンダーソンの仲間から、解放しなければ長官を殺害すると脅迫される。状況を把握したヘラー長官は、究極の犠牲を払う決断をするが……。

02:00〜 CTUでは逃亡したクロエの居所を察知、拘束チームが派遣される。大統領が陰謀へ関与していることを確信したカレンは、密かにクロエの逃亡を手助けし、ジャックを支援することを決意する。一方、録音データを追って外交用のチャーター機に乗り込んだジャックは、航空保安官を気絶させ、ヘンダーソンと接点のある搭乗者ハンス・マイヤーという男を尋問する。

03:00〜 機長の協力のもと、ジャックは録音データを奪還、空港へ着陸するよう手配する。だが、データが奪われたことを知ったグラハムは、VCI救難信号を偽装し、飛行機を撃墜するようローガン大統領に迫る。払うべき代償の大きさに一瞬たじろぎを見せるものの、大統領は保身のためにF-18戦闘機に撃墜の許可を出すが——

04:00〜 マイルズの陰謀により、司法長官に聞かせる録音データの内容が消去されてしまった! 唯一の証拠を失い呆然とするジャックらのもとに、追い討ちをかけるようにビエルコ逃亡の知らせが入る。しかも新たなテロ攻撃を仕掛けてくる可能性があるというのだ。一方、勝利を確信したローガン大統領は、ピアースとジャックを始末するための手筈を整える……。

05:00〜 ビエルコはロシア潜水艦を乗っ取り、ミサイル12基を手中に収めた。空軍による迎撃がミサイル発射までに間に合わないと踏んだジャックは、艦内の唯一の生存者ルーニー軍曹に協力を求め、自らビエルコの阻止に立ち上がる。だが、ミサイルは既に発射までのカウントダウンを始めていた。

06:00〜 ローガン大統領とマーサの関係は? ジャックは潔白を証明できるのか!?
黒幕の本当の目的とは!! ラスト3分まで安心できない驚愕のエンディングとは!!
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# by kanai_77 | 2007-03-02 17:13 | 24シーズン5  

バタフライエフェクト ★★☆


「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる……バタフライ・エフェクト」とは、初期条件のわずかな違いが、将来の結果に大きな差を生み出す、という意味のカオス理論の一つなのだそうだ。
もしも過去を少しだけ変えられるとしたら、あなたは誰のために何をしますか…?
必ず君を迎えに来る…。かなえられなかった約束、過去の小さな過ちが、すべての始まりだった、そう考えた主人公のエヴァン(アシュトン・カッチャー)は、日記という小道具を使い、過去にタイムスリップするが、あっちが立てばこっちが立たず、修正しても修正しても、なかなか人生が好転しない。過去を修正する度に、別の葛藤、究極の選択が待っているのだ。その辺のストーリー展開がなかなか面白かった。
過去を修正することは、やはり許されない行為なのか。やがて、エヴァンは気づく。愛する彼女の将来を取り戻すためには、彼女との出会いを抹消しなければならないと。
最後のタイムトリップを終えた数年後、エヴァンはNYの街である女性とすれ違う。彼女だった……。DVDには、劇場公開版(彼には何の見覚えもなく去っていく)以外に、ラストシーンがもう1パターン(彼にピンときて振り返る)が入っていた。私は、だんぜん公開版のほうが好きだ。


■ストーリー
エヴァンは、ごく普通の少年だった…時折、記憶を喪失〈ブラックアウト〉してしまうことを除いて。精神科の医師は彼に、治療のために毎日、日記をつけることをすすめる。やがて時は過ぎ、記憶が失われることの多かった日々はすっかり過去のものとなっていた。そんなある日、大学生になったエヴァン(アシュトン・カッチャー)は、7歳の頃からつけていた日記を見つける。その日記を紐解いたとき、いつしか彼の意識は日記を書いた当日の陽光の中にあった。忘れていた、ある出来事が鮮烈に蘇る。幼馴染みの少女ケイリー、そしてエヴァンと彼女が引き裂かれることになった決定的な理由。「君を迎えに来る…」。かつてその約束を果たせなかったエヴァンは彼女への想いゆえ、ある選択をする。それが取り返しのつかない未知の運命を引き起こすとは夢にも思わずに…。

■映画史上最も切ないハッピーエンド
もしも過去を少しだけ変えられるとしたら、あなたは誰のために何をしますか…。自分のため、あるいは愛する者のため。彼が行ったのは、愛する彼女の将来を取り戻すこと。「君を迎えに来る」…少年時代に果たせなかった約束。その約束を叶えることが出来れば、それだけで彼女の運命はよりよく変わるはず。しかし、それは神にさえ許されない行為だと、そのとき彼は知らなかった。

■サスペンスの新しいスタイル
精緻なパズルのように組みあげられたストーリー。ノンストップで繰り広げられるサプライズと連続するクライマックス。五感を挑発し、感情を揺さぶる未体験の興奮。これまでのどの作品にも当てはめることの出来ない映画。しかし、そのアイディアの独創性ゆえ、脚本段階では誰もが映像化不可能と考えていた。そこで、製作に向けて動いたのがアシュトン・カッチャーだった。2003年のピープル誌で「世界で最も美しい50人」に選出され、レオナルド・ディカプリオを抑えてトップページを飾り、全米女性の注目を集めたカッチャー。彼が主演のみならず製作総指揮としても参加することでプロジェクトはついに実現可能となったのだ。

■全米No.1ヒット
そして公開されると、『マトリックス』を越えるオリジナリティと絶賛され、全米初登場No.1の大ヒットを記録。カッチャーは前作『ジャスト・マリッジ』に続けて、主演映画2作連続全米 No.1という快挙を達成。ヨーロッパ各国や、アジアでも韓国でNo.1大ヒットを獲得した。全世界に衝撃を与えた『バタフライ・エフェクト』が、ついに日本解禁となる!

■「バタフライ・エフェクト」とは…
「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる」。 初期条件のわずかな違いが、将来の結果に大きな差を生み出す、という意味のカオス理論の一つ。
この映画では、愛する者を助けるための些細な行いが、時にすべての人々の人生に予想もしなかった大きな変化となって襲いかってくる。

■Cast
 アシュトン・カッチャー
 エイミー・スマート
 エリック・ストルツ
 エルデン・ヘンソン
 ウィリアム・リー・スコット

■Staff
 監督・脚本: エリック・ブレス & マッキー・J・グラバー 
 音楽: オアシス "ストップ・クライング・ユア・ハート・アウト"
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# by KANAI_77 | 2006-11-13 22:25 | ハ行  

シーズン4 人物表

ジャック・バウワー(国防庁)

ジェームズ・ヘラー(国防省長官)
オードリー・ヘラー・レインズ(ヘラーの娘)
リチャード・ヘラー(ヘラーの息子)
ポール・レインズ(オードリーの夫)



エリン・ドリスコル
(CTUロス支局長)

クロエ・オブライアン
(CTU情報分析官チーフ)

エドガー・スタイルズ
(CTU情報分析官クロエの部下)
サラ・ガヴィン
(CTU情報分析スタッフ)

カーティス・R・マニング
(CTU捜査官)
マリアン・ティラー
(CTU臨時スタッフ/スパイ)


ロニー・ロベル(CTU現場捜査官)
キャッスル(CTU現場捜査官)
リチャーズ(CTU拷問担当)
マロンCTU現場捜査官)

トニー・アルメイダ
ミッシェル・デスラー

ビル・ブキャナー(CTU本部長)
ジェーン(トニーの同居人)

アンドリュー・ペイジ(クロエの友人/エンジニア)
メラニー(アンドリューの同僚)

マーヤ・ドリスコル(エリンの娘)

ハワード・バーン(CTU現場捜査官)

ナヴィ・アラス(手下グループのリーダー)
ディナ・アラス(ナヴィの妻)
ベルース・アラス(ナヴィの息子)

デヴィ(ベルースの彼女)

ダール、トマス、モーリス、ナシーム、
タリク(ナヴィの手下)

オマール
カリル・ハッサン(コンビニで拉致され、後自爆)
シェレク(マルワンの手下/列車テロの実行犯)
ヘンリー・パウエル(マリアンの雇い主)
ジョセフ・ファイエド(マルワンの手下/自爆)

ヨシク・ハタミ(Cカード使っちゃう奴)
ジョー・プラド(ハタミを殺す奴)
デヴィッド・ワイス(プラドの弁護士)
サヴィール・アルダカリ(エンジニア)
リー・ヨン(テロに加担した中国人)

マンディ
(シーズン2のラストからたびたび
 登場する女。金で雇われたテロの実行犯)

ハヴィーム・マルワン/ハリス・バーンズ
(テロの首謀者/頭の回転が速い)

ジョン・キーラー(現米国大統領)
ケビン・キーラー(大統領の息子/イケメン君)
チャールズ・ローガン(現副大統領)
デイヴィッド・パーマー(前大統領)
アロン(パーマーの元シークレットサービス)



ジェイソン&ケリー・ジェラード
(フットボールを持って逃げるカップル)

動画を観る事の出来るサイト(英語)を発見しました。

シーズン2〜4で死んだ人々
24 Fuel
24. Remembering all the best 24 characters who died. Tony, Michelle, Nina, George Mason, Sherry Palmer, David Palmer, Jack Bauer (you'll see what I mean), and Edgar Stiles. Seasons 2-4.


24 Fuel


24 trailer 10

シーズン5
24 s05 e11 Jack Bauer

サイドショー
24 s05 e11 Jack Bauer
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# by kanai_77 | 2006-10-05 01:10 | 24シーズン4  

シャンプー台の向こうに ☆

まー、観なくていい作品の一つですね。昔離ればなれになった床屋の家族が、ヘアカットコンテストを機に一致団結するって話だけど、母親がレズだったり、ガンだったり、だから何? 何がいいたいの?って感じ。ヘアメイクの世界ってこんなにゲイばっかりなのかな? 意外性のかけらもないご都合主義な設定に疑問。
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# by kanai_77 | 2006-09-28 22:42 | サ行  

ロッタちゃんと赤い自転車 ☆

「なんだとゴルァ〜」とゲンコツでもあたえたくなるほど、なんとも子憎たらしい少女「ロッタちゃん」の行動が、淡々と繰り広げられ、ストーリーもなくクライマックスもなく、突然終わる。それはまさに「絵本」の世界だ。映画を観たいと思って観ると「なんじゃこりゃ」と失望すること間違いなし。可愛いもの好きの女の子が、雑貨のカタログ代わりに観るとか、合コンで「どんな映画が好き?」ときかれたときに、男受けすることを狙ってみるにはいいのかもしれないが……。

ストーリー:
スウェーデンの小さな町ヴィンメルビーに住むニイマン家の末っ子、ロッタちゃん(5歳)。ロッタちゃんが湖にピクニックに出かけたり、大人用の大きな自転車に乗ったりと大暴れ。頑固で石が強いロッタちゃんが、思わぬ行動により周囲を大騒動に巻き込んでゆく様を春から夏の季節とともに描く。「長くつ下のピッピ」「やかまし村の子供たち」で知られるスウェーデンの童話作家、アストリッド・リンドグレーンが生んだもう一人のヒロイン“ロッタちゃん”シリーズ第2弾。
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# by kanai_77 | 2006-09-18 12:46 | マ・ヤ・ラ・ワ行  

プライドと偏見 Pride and Prejudice ★★

気の強い美人と、愛情表現の下手な男のラブストーリーは、「美女と野獣」や「風邪とともに去りぬ」『オペラ座の怪人」などの系統といえようか。ラストはお決まりのハッピーエンドだ。登場人物たちの恋愛のスキルとしては高校生レベル。ハンサムとかお金持ちとかいう価値観の恋愛が回りで展開される中、「そんなものには価値がないわ」といっている女に限って、「恋」というものを美化し憧れているものだ。しかしながら、4人娘をかかえる母親の半端じゃない強欲ぶりというか、隠しきれない本性というか、主人公を取り巻く女たちの描き方、やることなす事が、徹底的にバカっぽくてなかなかよかった。フジテレビの昼ドラになりそうな話ですね。
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# by kanai_77 | 2006-09-10 12:28 | ハ行  

母の眠り The True Thing ★☆

ニューヨークで働くキャリアウーマン(ハーバード大卒のジャーナリスト)であるエレン(レニー・ゼルヴィガー)にとって、大学教授であり作家でもある父(ウイリアム・ハート)は尊敬に値する存在であったが、一方、田舎の専業主婦として平凡な日常を暮らす母ケイト(メリル・ストリープ)の生き方は、ダサくて理解できないものでしかなかった。そんなある日、母がが病(ガン)で倒れ、エレンは仕事を辞めて実家に戻り、母の看護をすることになる…。実家で暮らすうちに、尊敬していた父の浮気や無力さを知り、平凡ながらも主婦の勤めをコツコツとこなす母の姿を目の当たりにし、次第に価値観を揺さぶられていく。最後は「安楽死」や「尊厳死」という重いテーマで締めくくられるというとてもシリアスなドラマで、見終わった後は非常に身につまされた感じになる。が、「家族が大事」というキーワードだけで、追いかけていた汚職議員の貴重な告白記事をフイにしてしまったり、都会的な彼氏につらく当たったり、その辺のエピソードが、映画としては少しありきたりな気がした。
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# by kanai_77 | 2006-09-02 12:09 | ハ行  

シンデレラマン ★★

私は、ボクシング含め「格闘技」が嫌いだ。柔道や剣道には「一本」とったら勝ちというルールがあり、相撲にも「土がついたら負け」というルールがあるが、「格闘技」の勝敗はカウント、つまり相手が立ち上がれなくなるほど痛めつけなければ、勝負がつかない。つまりエンターテイメントの度を超していると思うのだ。相手の人間を破壊し、ときには死に至らしめる事さえあるにもかかわらず、命をかけて戦い、客たちはそれを観て歓声を上げる。その神経が理解できない。そういいながらも、本作にはいいところもけっこうあった。妻のメイが、金だけが目当てで夫を勝負にけしかけていると思っていたマネージャーの家にいってみると、家具がすべて売られていたというエピソードや、不況で仕事とともに自信を失いナヨっとなっていた男たちが、ジムの試合に夢中になりなけなしの金をかけるシークエンスなど。荒んだ世の中でも父親としての役目を果たそうとする姿は、どこかライフイズビューティフルっぽい。そこは敢えて「たいして可愛くない子役」を使って欲しかった。どこまでが実話に即したエピソードなのかは知らないが、貧しい食生活で、ロクなトレーニングもしていなかったジムが、家族を守るという精神力だけでチャンピオンにまでなってしまうとは、まさにシンデレラストーリーである。

余談だが、パンチを食らわした瞬間に腕を骨折するシーンで、レントゲン映像のように骨が透けて見えるという演出には、「タイムボカンシリーズかよッ」と思わず突っ込んでしまいました。

ストーリー
ジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)の人生は、希望に満ちていたはずだった。前途有望なボクサーとして、タイトル奪取は時間の問題。美しい妻メイ(レネー・ゼルウィガー)と、天使のような3人の子供に恵まれ、家には笑い声が絶えることがなかった。だが、1929年、右手の故障がきっかけで勝利に見放されたジムは引退を余儀なくされる。時を同じくして“大恐慌”がアメリカの経済を壊滅状態にし、人々の生活は困窮した。国中に溢れかえる失業者の一人となったジムは、過酷な肉体労働でわずかな日銭を稼ぐが、そんな仕事にすらありつけない日の方が多かった。
出口の見えない不況の中で、男たちはプライドを失い、自分自身を失っていったが、ジムは諦めなかった。子供を預けようという妻メイの苦渋の決断にも耳を貸さず、彼は家族が一緒にいることに固執する。全てを失った今、家族だけが彼の全て、彼が生きるただひとつの理由だったからだ。人生の転機は、古くからの友人によってもたらされた。ボクサー時代のマネージャーだったジョー・グールドが、新進ボクサーとの試合の話を持ちかけてきたのだ。勝ち目などない、一夜限りのカムバック。だが、その報酬は今のブラドック家にとって大きな救いだった。夫の身を案じる妻をふりきり、ジムは再びリングに立つ。そしてそれは、アメリカ中を希望で包み込む“奇跡”の序章となるのだった。
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# by kanai_77 | 2006-08-31 17:40 | サ行  

ミッションイン・ポッシブル3 M:I:3 ★☆

今回は、シアトル行きの飛行機のビジネスクラスで観た。上海の街を走るシーンは、トムクルーズが気合いを入れて撮ったといっていたけど、正直マヌケな絵面でしたね。トムクルーズはほとんどスタントを使わないそうな。本当ならすごいけどね。派手なアクションに見所がなくはないけど、2作目同様、トムのプロモーションビデオかよといいたくなる感じは否めません。
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# by kanai_77 | 2006-08-06 17:32 | マ・ヤ・ラ・ワ行  

ウエイク・アップ・ネッド Waking Ned  ★★★

住人たった52人というアイルランドの孤島にあるタリーモア村。そんな孤島で暮らす人々の間にふってわいた珍騒動を、二人の爺さんジャッキーとマイケルの友情や、狭いコミュニティならではの人間模様とともに描き出した、楽しいエピソードやユーモアの溢れる秀作。主人公のジャッキーは、まるで老人版アメリとでもいう感じで憎めない。

沖縄のある小さな孤島では、それぞれの職業につく人数が決められていて、安易に移住や転職することが認められていない、ときいたことがあるが、まるでそれを象徴するかのように、タリーモア村の人々の存在(キャラクター)には全くの無駄がない(リジー以外は)。老若男女問わず、お互いのいいところと欠点を補完し合ってまさに「もちつもたれつ」の友情をはぐくんでいる。だからこそ、不運や珍事件、そして幸運も、みんなが自分のこととして共有できるのだ。そんな村人たちの生き方には、羨ましさや懐かしさを感じてしまうくらいだ。

ストーリー(引用):アイルランドの小さな村タリーモアで、約7000万アイルランドポンド(11億5500万円相当)のロトくじの当選者がでた! ジャッキーとマイケルの悪友爺さんコンビはおこぼれにあずかろうと当選者探しを始めるが、肝心の当選者のネッドはショックで死んでいた。ネッドは天涯孤独の身、このままでは賞金は国に没収されてしまう。そこでジャッキーはネッドになりすますことを決心するが…。

楽しい映画がいつもそうであるように、この映画もあまりにもピッタリなキャラクターと秀逸なエピソードに満ちている。冒頭、ジャッキーがテレビの当選発表を見ながら、奥さんのアニーにアップルパイを持ってきてもらうためにジャッキーがたくらむちょっとしたいたずら。海で泳ごうと素っ裸になったところに突然現れた調査員にあわてふためき、結局はネッドになる羽目に陥ったマイケルが、素っ裸のままでバイクを走らせるシーンの、何とおかしくて可愛らしいことか。賞金ネコババ作戦に立ちはだかる唯一の障壁リジーの偏屈ぶり。そしてそのリジーへの村人の対応ときたら、こんなにみんな人が好くって、ほんとにネコババなんてできるの? って思わせる。だから、信心深いアイルランドの寒村の、ほとんどが年寄りばかりの村人のたくらみが、ちっとも悪いことに思えなくて、神の思し召しのような最後のオチも不思議ではなく、前祝いに酔っぱらう村人と一緒に、手放しで喜んでしまえる。

村で一番の美女、シングルマザーのマギーの息子モーリスのホントウの父親が実は…というおまけや、村ぐるみの詐欺をたしなめもしない新米神父のパトリックの相談相手が、村でただ一人の子供のモーリスだったりするのもかなり可笑しい。「みんなが大金を持って村から出ていってしまったらこの村はどうなるのか」と悩む神父に、「どうせみんな飲んじゃうよ」と答えるクールなモーリス。そう、誰も彼も何かというと村でただ一軒のパブに集まり飲んだくれて、52人の村人のうち18人もが毎度のようにくじを買う、でも教会にはきちんと通い、村人同士が信頼関係で深く結ばれている…。そんなタリーモアに降ってきた幸運は、ホントウに神様の思し召しなのかもしれない。

監督・脚本:カーク・ジョーンズ
出演:ジャッキー:イアン・バネン マイケル:デヴィッド・ケリー 
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# by KANAI_77 | 2006-08-02 16:04 | ア行  

インハーシューズ In Her Shoes ★☆

タイトルにもなってる割には、履きもしない靴や着もしない服を買って持っている理由が理解しがたく、また恋人ができたとたんに、その服や靴を身にまとって出かけていくところは、なんの葛藤もないわけ?と思ってしまう。姉妹のどっちにも感情移入ができなかった。そもそもまじめな姉が自分勝手な妹に恋人を寝取られるというんじゅありきたりだから、いっそのこと設定が逆(いままでオシャレに無頓着だった生真面目な姉が、妹に黙って派手な服や靴を履いて出かけてカカトを追ってしまったけど、その仕返しに男を寝取られ、文句を言うと「私にとっては男なんかより靴のかかとの方が大事なの!」と妹に逆キレされるとか……)の方が面白かった気がする。
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# by KANAI_77 | 2006-07-31 15:01 | ア行  

クラッシュ Clash ★★★

L.A.で起こった2日間をあるクラッシュ(自動車事故)を発端に、関わる人々をまるで鎖を手繰り寄せていくように描いた群像劇。

今やアメリカ国内であっても、「人種差別」というものはタブーとされ、建前上は平等が当たり前かのようになっている。しかしそれは、表面化していないだけで、本当はそれぞれの心の隅でモヤモヤと“くすぶっている”のだ。それに文字通り“油”を注いだのが「クラッシュ」であり、人々が思わず口にする“差別用語”という炎となって表面化するのだ。炎と化した言葉は、それこそ人種の“区別なく”
牙をむき、吐くものと吐かれるものの両方を傷つける。しかしそんな人々の心の中にも“葛藤”とい名の“人間愛”があるのも事実で、“差別”とは、実に割り切れないものなのだと痛感させられた。


10年前にN.Y.にいったとき、ただの旅人である私たちに「黒人には気をつけろ」と必要以上に諭してきた白人のおじさんがいた。彼は心底、私たちを心配していっているように思えた。「48時間」をはじめ、エディマフィの主演映画が真っ盛りのあの頃、もはや白人と黒人の間に差はさほどないものと信じきっていた私は、異なる事実に直面して衝撃をうけた。

その数年後、こんどはL.A.の高級ホテルSで黒人のタクシー白タク運転手が白人のホテルマンに賄賂を渡しているのを目撃した。すっかり不信感を抱いた私たちは、ショッピングモールからホテルに帰る際、ちょっと陰気な黒人の運転するタクシーを拾った。ところが、行き(陽気な中国人のタクシー運転手)と道が違う。すかさず「道が違うんだけど」と鉄格子の入ったガラス越しに文句をいうと、「だったら行きが間違ってたのさ」といわれた。半信半疑のままホテルについてみたら彼がいう通り、行きより帰りの方が料金が安かった。私たちはそこで初めて、彼のいったことを“信じた”のだ。

そういういくつかのリアルな体験がある私でさえ、「人種差別」というものの実態を本当の意味では理解できていない。ほとんどのアメリカ映画の中で、黒人と白人は、たいがい肩を並べて仕事をしたり活躍したりしているから、アメリカにいったことがない人であれば、それが現実だと思い込んでいる人は少なくないはず。そう思った。

そんな体験をする度に「人種差別」についての捉え方を変遷してきた私は、この「映画」を観て、またしても、その捉え方の甘さを痛感した。
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# by kanai_77 | 2006-07-30 14:34 | カ行  

レイ Ray ★★☆

“ソウルの神様”レイ・チャールズの生涯を描いた作品。レイチャールズの生い立ちがこんなに壮絶なものだったとは…。貧しさ、幼い日のトラウマ、女(浮気)や麻薬といった陰の部分も含め、レイチャールズの生涯が描かれた本作は、まさに黒人としてその時代に生まれ生きた人々の記録、ソウルミュージックの歴史そのものである、と感じた。

ストーリー:ジョージア州で生まれたレイ・チャールズ・ロビンソンは、母アレサと弟ジョージの3人で暮らしていた。レイが7歳の時、弟は洗濯桶で溺死、その死はレイのトラウマになる。やがてレイは視力を失い全盲となるが、アレサは「盲目だから駄目だと言わせないで」と言い聞かせ続け、それはレイの心の支えとなる。17歳になったレイはシアトルへ向かい、バンドを組んでステージをこなし、音楽の才能を開花させていく。23歳の時、歌手のデラ・ビーと出会ったレイはたちまち恋に落ち、彼女と結婚する。ゴスペルをソウルフルな歌謡曲にアレンジした唄が大ヒットして波に乗ったレイだったが、既に麻薬の味に溺れていたレイは、ますます薬物依存が進んでいき、バック・ボーカルに手を出すなど、女性関係のトラブルも絶えなかった…。
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# by kanai_77 | 2006-07-23 13:42 | マ・ヤ・ラ・ワ行  

インソムニア ★★☆

アルパチーノという役者ほど「存在感」のある俳優はそうそういない。いろいろな役柄を演じてきたアルパチーノだが、彼はいつも、その登場人物がまるで実在するかのように感じさせてくれるのだ。この映画もそう。白夜の町を舞台に物語が進むにつれ、私は彼と同じ場所にいるような気になってきて、その夜はとうとう朝まで眠れなかった!こっちまで不眠症になってしまったのだ。観るものを、その世界に引きずり込んでしまうアルパチーノの演技力、すごすぎる!ウイリアムロビンス演じる犯人が最後に死ぬところも映画らしくていい。
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# by kanai_77 | 2006-07-20 21:42 | ア行  

キングコング KINGKONG ☆

リメイクに名作なしの典型みたいな作品。ロードオブザリング同様CGおたく監督のおたく的映像の嵐。恐竜やら巨大な虫やら、意味不明の生き物がいっぱい出てくる。そう、すべての登場人物に「意味」がないのです。「テーマ」なんて会ったものではありません。だから、どんなにすごいシーンをみせられたとしても、ただ映像をつくりたかっただけでしょ、といいたくなります。これは「映画」ではない。ただの「映像」です。
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# by kanai_77 | 2006-07-20 14:20 | カ行  

フライトプラン Flight Plan ★☆

「母親がいってることが真実なのかそれとも気違いの戯言なのかというサスペンス」が、乗客やパイロットだけでなく、映画を観る我々にとっても判断が難しいくらいの演出になっていたら、もう少し面白かったかもしれないが、主役がジョディフォスターだし、この描き方では怪しいのは刑事の方だってことがはじめから分かってしまう。ハートマークの伏線も分かりやす過ぎるしね(笑)。あらかじめ夫を自殺にみせかけて殺してみたり、娘を機内の貨物室に閉じ込めたり、母親であり機体のエンジニアでもある女の心理まで分析して、死亡診断書まで書き替えてと、手の込んだ計画のわりには、作戦そのものに無理がありすぎて突っ込みどころが満載だ。だいたい恋人のスッチーがいざとなって自白しちゃうんじゃ、あんまりにも安易よね。いっそのこと、「実はあのスッチーが黒幕だった」ということが観客だけにわかるオチとかだったら面白いのに。「飛行機おたく」ならいざ知らず、もっと頭脳戦の部分を練ってもわわないと一般人は楽しめません。
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# by kanai_77 | 2006-07-19 14:13 | ハ行  

めぐりあう時間たち The Hours ★☆

それぞれ違う時代に生きる、ちょっと気のふれた3人の女性たち・・その人生が、不思議に交錯する話? ガンにおかされた恋人のためにパーティを開こうとする女、旦那の誕生日祝いに青いケーキを焼く主婦、使用人からも頭がおかしいと思われている女優作家???
ご多分に漏れず、「悲壮感」しか感得しえず、途中で寝てしまった。


そんな私に、批評する資格もないので、
詳しく分析している方のブログ
にリンクしときます。
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# by kanai_77 | 2006-07-09 13:04 | マ・ヤ・ラ・ワ行  

ベティサイズモア Nurse Betty ★★

レニーゼルヴィガーという俳優の七変化と活躍ぶりには本当に驚かされる。ブリジットジョーンズの日記、コールドマウンテン、シカゴ、母の眠り、シンデレラマンと、まさに引っ張りだこだ。とりたてて美人という訳ではないのに、どこかはかなげで放っておけない、一言でいうと「可哀想(可愛そう)な女」……、日本でいえば全盛期の「大竹しのぶ」といったところか。この作品では、「メロドラマ」にはまったウェイトレスというキャラクターを実に“可哀想(可愛そう)”に演じている。韓流スターやメロドラマにハマるいい年した女性が多いっていうのは、日本だけの現象だとおもってたけど、こういう女性ってどこの国にもいるもんなんですねえ。
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# by kanai_77 | 2006-06-24 12:54 | ハ行  

ブルーベルベッド Blue Velvet ★★☆

主人公の青年が、“道ばた”で、切り取られた“人の耳”を拾い、それがきっかけである事件に巻き込まれていくという、怪しげで、官能的なストーリー展開には、デヴィッド・リンチ 監督らしさが満載。イザベラ・ロッセリーニ と名優デニス・ホッパーのセックスシーンは80年代の映画にしては相当刺激的で、名演という他にない 。主演は若き日のカイル・マクラクラン。そういえばこの人、最近観ないね。
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# by kanai_77 | 2006-06-17 12:43 | ハ行  

チキンリトル Chikin Little ★★

鏡のようなUFOのかけらに床や顔が移り込んで透明になって消えてしまうシーンのCGは「お、なかなかやるな」と思ったけれど、ストーリーとかキャラクターについては、子供向け映画の域を出ていない、そこがディズニーだなと思った。アメリカの、特にディズニーのアニメに出てくるキャラクターというのは、どうも「可愛くない」顔ぶれが多かったけれど、最近はますます日本のアニメに影響されてきたというか、それを通り越して「媚のありすぎる顔」になってきている、と感じたのは私だけだろうか。
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# by kanai_77 | 2006-06-10 12:30 | タ・ナ行  

マルコビッチの穴 Being John Malkovich ★★★

「7と1/2階にあるヘンな会社に就職したクレイグは、ある日戸棚の裏にある小さなドアを見つけるが、なんとその穴は15分間俳優ジョン・マルコヴィッチになれる、という摩訶不思議な体験への入り口だった!」という設定もぶっ飛んでいるが、その後の展開はもっとぶっ飛んでいて、いい意味で観る者の予想を裏切ってくれる。「ひょんなことから他人に成り代わってしまう話」とか「魂が乗り移ってしまう話」は、世界中の映画やドラマでも枚挙にいとまがないが、こんな設定があったか!という感じ。バカ女専門女優の「キャメロン・ディアス」も、この映画ではそのキャラクターを存分に発揮していた。
全米映画批評家協会賞作品賞・脚本賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞脚本賞、他
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# by kanai_77 | 2006-06-03 12:01 | マ・ヤ・ラ・ワ行