シーズン2 あらすじ



島ではとうとうハッチが開く。ハッチの中には何者かが住んでいた。食事をし、プロテインを飲んではエアロバイクをこぎ、シャワーを浴び、レコードを聴き、そして謎の注射を打つ……。それは普通の生活のようでもあり、そうでないようにも見える。

一方、助けを呼ぶ為に、筏で外洋へと旅立ったマイケルたちは、“他の者たち”に襲われ、海に投げ出されていた。銃で撃たれたソーヤは、ウォルトが連れ去られたショックで溺れかけていたマイケルを救助するが、その親バカぶりにキレて、サメに襲われる。筏の破片の上で片寄せ合い、無言のまま漂流するマイケルとソーヤ。潮の流れに島に戻されると、ジンが何者かに追われていた。

それは、後部座席に載っていた乗客の生き残りだった。
元ロス市警の警官だったアナルシア、ナイジェリアからきた神父(元ギャング)のMr.エコー、臨床心理士のリヴィ、ローズの夫で歯科医のバーナード、キャビンアテンダントのシンディ、23人いたはずの生存者はたったの5人になっていた。

他の者たちの恐怖に怯えながら、ジャックたちのいるキャンプを目指す一行だったが、不幸な事に、ウォルトの幻影をおいかけジャングルから出てきたシャノンが、アナルシアに誤射されて死んでしまう。

ハッチにいた男デズモンドの後を引き継ぎ、謎のボタンを108分ごとに押し続けるロック。

ウォルトのことで頭がいっぱいのマイケルが暴走。

助けにいこうとして、失敗したジャックは、キャンプに戻り
アナルシアとともの軍隊を結成しようとするが、
薬を取られてキレたソーヤが銃をだまし取る。

ハーリーは、愛しのリヴィの力を借り、過食症と幻の男デヴィッドを葬る。
それがきっかけとなって、二人の中は急接近。
しかし、そのとたんに食べ物が空から降ってくる。

食べ物や物資がふんだんに手に入るようになると、
生存者たちはやがて、救出されることを諦め、島での生活を謳歌(?)し始める。

Mr.エコーは、弟と麻薬を乗せてナイジェリアを飛び立ったはずのプロペラ機がこの島に墜落していたことを知り、信仰を取り戻す。そんな“もう一人の信者”の登場で、ロックのボタン信仰に拍車がかかるかとおもいきや、二人で見つけたもう一つのハッチでビデオを見つけ“実験のためのモルモット”だったと悟ったロックは、再び信仰を捨ててしまう。

チャーリーは、おかしな夢にたぶらかされ、アーロンを洗礼しようとして
ロックに殴られ、クレアに絶好される。

クレアは、イーサンとともに過ごした2週間分の記憶と、
ルソーの娘アレックスが助けてくれた事を思い出す。

サイードは、ルソー(ダニエル)がとらえたなぞの男ヘンリーをハッチに監禁し拷問。
その男を逃がす為にマイケルがアナルシアとリヴィを射殺。

マイケルが、他の者たちに渡された、ウォルトと引き換えにする人間のリストには、
ジャック、ケイト、ハーリー、ジェームズ(ソーヤ)の名前が。
4人は、他の者たちが住むという北のビーチを目指すが……。

ボタンを押す事をやめてみようとするロックがデズモンドとともにハッチに立てこもるが、108分が経過すると、轟音とともに、ものすごい磁力がすべてのものを引き寄せ、そして吹き飛ばしはじめた。デズモンドは決死の覚悟で鍵を回す。

流氷の浮かぶ海の上、その磁力の変化を探知した謎の男たち。
彼らが電話をかけた相手、それは…。

シーズン1のメンバーのさらに詳しい過去の生い立ちや、
新しい登場人物との運命的ともいえる接点が、次々と明かされ、謎が謎を深めていく。
いったい、この話、いつまでつづくのか?
最後には果たして、ある程度合理的な、納得のいく事実が明かされるのか?

シーズン3が待ち遠しい。
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# by kanai_77 | 2007-04-23 15:33 | ロスト LOST S2  

ロスト シーズン1 登場人物(生存者と他の者たち)

ジャック Jack Shephard
職業 医師(外科医)
搭乗理由 確執を残したまま失踪した父(外科部長)を連れ戻しにオーストラリアにやってきたが、父は泥酔による心臓発作(自殺)で死んでいた。その遺体を連れてLAに戻るところだった。
バックグラウンド 諦める事ができない性格で、LAでは、交通事故に遭い、脊髄を損傷した女性に「必ず君を直す」と約束し、それを果たした。後に彼女と結婚するが、今は独身なので、どうやらその結婚は破綻したらしい。
島での役割・エピソード 生存者47名の為に、医師としてだけでなくリーダーとして、けして力を惜しまない。島の不思議な出来ごとを目にしても、運命や神秘を信じようとはしない。ケイトに惹かれている。


ケイト Kate(Katherine Austen)
職業 無職/逃亡者。
搭乗理由 なんらかの犯罪に手を染め、長年逃亡を続けていたが、オーストラリアで世話になっていた老人が賞金目わてに通報、逮捕された。手錠をはめられ護送中だった。
バックグラウンド 美人で知性あふれる女性。医師であり元恋人でもあるトムの力を借り、末期ガンの母を見舞うが、騒がれて再び逃亡。その際、銃撃戦に巻き込まれてトムが死亡。彼の形見である飛行機の模型を取り戻す為に銀行を襲わせ、その男を射殺した。
島での役割・エピソード 美人で知性あふれる女性で、リーダーのジャックと皮肉屋のソーヤの二人を惹き付ける存在。ときに反発し合う二人を説得したり、バラバラになりそうなみんなの気持ちを一つにまとめるリーダー的存在。


ロック Locke(Johnathan Locke)
職業 無職/逃亡者。
搭乗理由 「ワークアウト」に参加する為にシドニーへやってきたが、下半身が不自由で車椅子であることを理由に参加を断られて、帰る途中だった。
バックグラウンド 
里親に育てられ、中年になったある日、実の母を名乗る女性に導かれ、実の父に会いにいく。が、その父は自分に移植する腎臓を手に入れる為だけに、実の息子であるロックを探し出し、巧妙な手口で騙したのだった。
島での役割・エピソード 墜落後に歩けるようになったロックは、自然やサバイバルの知識が豊富で、頼れる存在。一方で、単独行動が多く、どこか謎めいた存在でもある。
島の神秘的な力を信じるがゆえに、ジャックとは時々反発する。


ソーヤ Sawyer(James Ford)
職業 詐欺師
搭乗理由 犯罪仲間である男に、敵である男がシドニーにいると知らされ、殺しにいったが、殺した相手は別人だった。酒場で喧嘩して、アメリカに強制送還されるところだった。
バックグラウンド 
8歳の頃、父親が母親を殺し、自殺するところを目撃してしまった。母親をたぶらかし、父親の金を奪ったソーヤという男宛の手紙をいつも身につけている。いつかその男を見つけ出し、自分の手で殺す為だけに生きてきたが、アウトローを重ねていくうち、気がつけば、自分自身がそんな詐欺師に成り下がっていた。人を信じ、愛する事が出来ない、孤独な人間。
島での役割・エピソード ジャックが生存者48名という群れを率いる一方で、群れから距離を置き、自分が生き残る為なら、死んだ人の荷物もあさり、独り占めする。常に現実論者的で、皮肉を連発するが、本当は誰よりも人の愛(家族愛)に飢えている。ケイトに惹かれている。


チャーリー Charlie(Charles Hieronymus Pace)
職業 ロックスター(ドライブシャフトのメンバー)
搭乗理由 人気ロックバンド「ドライブシャフト」を再結成をしようと、兄の家を尋ねたが、断られて帰るところだった。
バックグラウンド 音楽を愛し、兄と一緒に「ドライブシャフト」というバンドを組んで活動していたが、人気絶頂の頃、ドラッグや女に溺れていく兄に愛想を尽かし、バンド活動を中止するが、やけになって、自らがドラッグや女に溺れていってしまった。もともと真面目で信心深いチャーリーは、何度も立ち直ろうとするが、中途半端で気が弱いため、いつも直前でくじけ、失敗してきた。
島での役割・エピソード 島ではロックの協力のもと、ヘロインを断つ事に成功し、ギター(音楽)を取り戻す。妊婦クレアに惹かれている。けして悪気はないのだが、彼が「俺が守る」などといって張り切ると、ろくな結果にならない。


クレア Claire Littleton
職業 独身妊婦のウエイトレス
搭乗理由 ある占い師の強い助言により、生まれてくる子供を養子縁組みするため、LAへ向かうところだった。
バックグラウンド シドニーで同棲中の彼(絵描き)との間に子供が出来るが、責任の重さに彼が逃げ出してしまい、仕方なく子供を養子に出そうとしていたが、ある占い師が、「その子供は自分で育てなければ絶対にダメだ」と執拗に連絡してきたため、土壇場でシドニーでの養親縁組みを辞める。再び訪れた占い師から、LAに養子縁組に行け、と815便のチケットを手渡されたのだった。
島での役割・エピソード 度重なる悪夢がやがて現実となり、ある日、イーサンという男に連れ去られてしまう。やがてみんなの元に帰還するが、墜落直後からの記憶をすべて失っていた。その後、無事、男の子を出産し、アーロンと名付ける。



サイード Sayid Jarrah
職業 元イラク兵士
搭乗理由 愛する女性ナシームに会いにいくところだった
バックグラウンド かつてはイラク軍の情報通信士官であったが、ある日、捕虜として連れてこられた幼なじみのナシームを逃がすため、上官を射殺してしまう。その後は兵士を辞め、世界中を旅していたが、ヒースロー空港でCIAにとらえられ、協力すれば、ナシームの居所を教えるといわれる。シドニーで自爆テロを計画していた親友に接近、盗まれたミサイルを取り戻すが、裏切られたと知った親友が目の前で拳銃自殺。
島での役割・エピソード 軍人としての戦闘技術に加え、メカや情報システムにも強いため、電気製品を直したり、三角測量をしたり、発信器をつくったりする。フランス人の生き残りダニエルと知り合い、情報を集め、分析する。戦闘や拷問も担当。
なぜか(笑)、シャノンに惹かれていく。



ハーリー Hurley(Reyes Hugo)
職業 元チキン屋アルバイト店員
搭乗理由 謎の数字を追跡してシドニーへやってきたその帰り道。
バックグラウンド アルバイト店員だったが、以前精神病院に入院していたときに同じ入院患者から聞いた番号でロトを買ったところ、見事的中し、2000億円程の資産を手に入れた。しかし、それ以来、周囲で次々と不幸な出来事が起きたため、呪われた数字の真相をもとめて、シドニーへやってきた。しかし、手がかりを握っているはずのサム・トゥーミーという男は、周囲で起こる災難をとめるために自殺していた。
島での役割・エピソード 心優しく、友達思いで、みんなの癒し役。謎のハッチにあの数字が刻まれていたことを知り「開けちゃダメだ」というが…。



ジン Jin(Jin-Soo Kwon)
職業 韓国マフィアである義父の部下
搭乗理由 義父の仕事で時計をロスに届けるため、妻のサンを伴い搭乗。
バックグラウンド もとは貧しい漁師のせがれであったが、その貧しさを嫌悪し、夢を抱いて上京。(たぶん)韓国マフィアの娘であるサンと出会い結婚するが、義父の下で働くうちに、ワーカーホリックになり、やがて暴力に手を染め、妻のサンにさえ心を閉ざすようになっていた。
島での役割・エピソード 漁師のせがれということで、漁猟が得意。サンを守るため、また英語がわからないため、最初は誤解され孤立するが、次第に仲間と打ち解けていく。



サン Sun(Sun-Soo Kwon)
職業 ジンの妻
搭乗理由 ジンに伴ってシドニーへ行き、空港で逃亡する予定であったが、直前に思いとどまって搭乗。
バックグラウンド マフィアで厳しい父を持つ箱入り娘だったが、ジンと恋に落ち、障害を乗り越えて結婚した。しかし、ジンは、父の仕事を手伝ううちにすっかり変わってしまい、二人の心が離れていくのを感じ、「自由」をもとめ、蒸発しようと密かに英語を勉強し、着々と計画を進めていた。今でもジンとの幸せな時間を取り戻したいと思っている。妻として従順であろうとしているだけなのだが、欧米人から見るとまるで虐げられているように見えるらしい。
島での役割・エピソード なぜか医療や薬に精通しており、ジャックのアシスタント的役割も担う。いつも冷静沈着で、芯が強く、賢明である。孤立するジンを必死にかばおうとするが、それがアダとなり(実は言葉がわかるということをジンに知られてしまい)、さらに二人の関係がギクシャクしていく。



マイケル Michael Dawson
職業 建築現場で働くエンジニア
搭乗理由 母が死に孤児となった息子ウォルトを迎えにいった帰り道。
バックグラウンド 芸術家を目指していた学生時代に、同棲中の恋人との間にウォルトを授かるが、恋人は弁護士として成功する夢を実現したいと、マイケルを捨て、ウォルトを連れてアムステルダムへ行ってしまう。今までにも何度となく、親権を取り戻そうと努力してきたが、その度に様々な障害に阻まれてきた。しかし、ウォルトの母親が死んだ事で、今になって息子を引き取る羽目になった。
島での役割・エピソード ウォルトのいい父親になろうとするあまり、ついついウォルトを子供扱いし、甘やかす。建築現場で働いていた経験を生かし、井戸を設計。ウォルトの一生をこんなところで終わらせたくないと、脱出を決意し、ジンとともに“いかだ”を作って外洋へと旅立つが…。



ウォルト Walt(Walter Lloyd-Porter)
搭乗理由 リッチな養父の家で暮らしていたが、実父マイケルに引き取られてアメリカへ。
バックグラウンド 仕事で忙しい母や養父と暮らしていた為、愛情に飢えている反面ワガママ。愛犬のビンセントだけが心を許せる友達。「いつも彼の周りで不思議なことが起きる」と養父が怯えていた。
島での役割・エピソード 生存者48人の中の最年少。ロックの魅力に惹かれるが、父マイケルはそれを良しとしない。



シャノン Shannon Rutherford
職業 プータロー
搭乗理由 シドニーで同棲していた恋人から逃れ、義兄のブーンと伴に搭乗。
バックグラウンド 裕福な家に生まれたが、父の再婚と死で天涯孤独に。義兄のブーン(両親が連れ子同士で結婚した)が自分に心惹かれていることを自覚しているシャノンは、シドニーで同棲していた恋人と共謀して、まんまと金を引き出した。しかし、その後男に捨てられたため、再びブーンを頼るシャノンは、ついに義兄のブーンと寝てしまった。
島での役割・エピソード 不時着してからも、ビーチで水着になる現代っ子。ブーンをまるで子分のようにこき使い、女王様気取り。たまたまフランス語がわかったため、ダニエルのSOS信号を解読する。男の気を引いて利用するのは朝飯前。島ではイラク人のサイードをその毒牙にかける。



ブーン Boone Carlyle
職業 ブライダルコーディネーター部長
搭乗理由 義妹のシャノンを救いに遥々シドニーにやってきたその帰り
バックグラウンド 有名なブライダルコンサルタントの母が再婚し、シャノンと義兄妹になる。義父の遺産で成り上がった母の下で働くボンボン。昔からシャノンに気があったが、シドニーで初めて一線を超えてしまった。
島での役割・エピソード いつも我が儘な義妹シャノンにこき使われている。ロックにお伴して猪狩りをしているときに、ハッチを見つける。思春期時代、自宅の部屋に引きこもり、子守役の女性テレサを用もないのに呼びつけ、ついにテレサは階段から落ち、首の骨を折って死んだ。ロックの予知夢に出てきたプロペラ機を発見、よじ登り、崖から落ちて死ぬ。


ダニエル・ルソー Danielle Rousseau
16年前にやってきたフランス人チーム唯一の生き残り。
罠を作るのが上手。


アンツト  Arnzt
職業 高校教師。理科の先生。
ハッチをあけるダイナマイトをとってくるため、
ロックやジャックたちと暗黒地帯へ。
しかしダイナマイトの扱いに失敗して文字通り自爆。



スティーブ Steve
職業 ?
島での役割・エピソード
よくスコットと間違われる。
ジャックたちがイーサンとの取引に応じなかったため、
海から来た奴らに虐殺される。



スコット Scott
職業 ? 
島での役割・エピソード
スティーブとよく間違われる。双子か?



イーサン Ethan
他の者たち 
元外科医。
クレアを誘拐して、謎のワクチンを注射。
チャーリーを首つりにしたのもこの人?



Edward Marsエドワード・マーズ Edword Mars
搭乗理由ケイトを護送中の執行官。
島での役割・エピソード
墜落後、助かる見込みも無く、苦しんでいるのを見かねた
ソーヤーが楽にしてやろうと銃で撃つが、撃ち損ねたため、
余計に苦しみながら死ぬ。



アーロン Aaron Littleton
クレアが産んだ子供。


ヴィンセント Vincent
ウォルトが飼っていた犬。
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# by kanai_77 | 2007-04-23 12:23 | ロスト LOST S1  

ロスト シーズン1 あらすじ


オーストラリアのシドニーから、アメリカのロスアンゼルスへと飛び立ったオーシャニック航空815便が、無人島に墜落した。48人の生存者は、過酷な環境の中で不安と救出への希望を抱きながら、ジャックをリーダーとして島での共存を余儀なくされる。不思議なことが次々と起きる中、生存者たちのさまざまなバックグラウンドや、飛行機に搭乗した理由が明らかになっていく。


外科医であるジャックは、同じく医師で、確執を残したまま失踪した父が、シドニーで遺体で発見され、その遺体を連れてLAに戻るところだった。
そんなジャックは、諦める事ができない性格で、生存者47名の為に、医師としてだけでなくリーダーとして、けして力を惜しまない。

なんらかの凶悪な犯罪に手を染め、保安官に連れられ護送中だったケイトは、リーダーのジャックと皮肉屋のソーヤの二人を惹き付けるほど、美人で知性あふれる女性。ときにバラバラになりそうなみんなの気持ちを修復し、一つにまとめるリーダー的存在。

ロックは、以前は車椅子生活だったが、墜落後に歩けるようになった。
自然やサバイバルの知識が豊富で、頼れる人物ではあるが、単独行動が多く、どこか謎めいた存在。島の神秘的な力を信じるがゆえに、ジャックとは時々反発する。

その他、ドラッグに溺れ、自分を失いかけていたロックスターのチャーリーや、占い師の助言によりLAへ養子縁組に行くはずだった独身妊婦のクレア
もとは忠実で優秀な兵士だったが、愛する女性を守るため祖国を裏切り、親友を死なせてしまったサイード、ずっと離れて暮らしていたマイケルウォルトの親子、孤立しながらも次第に周囲の人間とコミュニケーションをとっていくソーヤ。

暗い過去を背負いながらも、互いを必要とし、生存者たちの絆は徐々に結ばれていく。
しかし、彼らが置かれている状況は、決して楽観視できるものではなかった……。
いるはずのない生物、16年間送り続けられていた謎の救助信号、不気味な幻聴や幻影、そして乗客名簿に載っていない人物。
不思議な現象と見えない何かに、恐怖と不安を感じ始める生存者たち。
だが、事態は急展開を見せる。ロックが謎のハッチを発見。
サイードは、救助信号を送り続けていたフランス人女性ダニエルに遭遇。
マイケルとソーヤー、ジンはイカダを作り、島からの脱出を試みる。
さらに、ハーリーはある数字の存在に気づく。
そして、ついに謎のハッチは開かれた……。
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# by kanai_77 | 2007-04-23 12:22 | ロスト LOST S1  

24 シーズン5 エピソード 1〜24


7:00〜 ジャックの偽装死から18ヵ月後——首脳会談で訪米するロシア大統領を迎えるため、ロサンゼルスでは朝から緊張感が高まっていた。一方、依然としてCTUに勤めるクロエは、自宅からCTUに向かう途中、何者かに付け狙われる。ジャックの生存を知る彼女は身の危険を感じ、フランクと名を変えて潜伏生活を送るジャックに必死の救いを求める。


8:00〜 CTUはある人物の暗殺の同時刻に、現場向かいのビルに男が忍び込む様子が映ったセキュリティ映像を入手する。それは死んだはずのジャックの姿であった。ブキャナンは愕然としながらも、ジャックを第一容疑者として全面捜査にあたる。一方、暗殺犯に仕立て上げられたジャックは、真犯人を突き止めるため、その殺害現場へと向かう。そこには、暗殺された人物が綴った暗号が残されていた。


9:00〜 テロリストがオンタリオ空港を襲撃し、人質を取って立てこもった。一味はテレビ放送を開始し、米ロ両大統領が反テロリスト協定を破棄することを要求、断れば人質全員を処刑するという声明を流す。与えられた猶予は1時間半——ジャックはカーティス率いる戦術チームに空港内の様子を伝え、突入準備を手助けする。だが、その間にもテレビカメラの目前で人質の一人が処刑される……。

10:00〜 反テロリスト協定の調印式まで1時間を切った。ブキャナンは連絡の途絶えたジャック抜きで突入作戦に踏み切る事を決断する。ローガンは二人目の人質処刑シーンを目の当たりにし、調印延期に心が傾くが、テロには屈しない強固な姿勢を貫くことを決意する。一方人質に取られたジャックは、CTU戦術チームに嘘の情報を流すよう強要される。追い詰められたジャックは、土壇場である秘策を決行する。

11:00〜 人質の中に紛れていた容疑者が消えたことに気付いたジャックは、カーティスに男の行方を追うよう指示し、CTUへと連行される。手掛かりを追って空港の格納庫に到着したカーティスは、異常死したネズミ数匹の死骸を発見する。死因が軍用レベルの濃度をもった神経ガスだと判明すると、CTUはガスの出所と行方を総力をあげて捜査する。

12:00〜 スペンサーの告白により、カミングスのテロへの関与が露呈した。神経ガスの行方を掴むには、カミングスを糾弾するしかないと考えたジャックは、マイク・ノビックに連絡し密会を取り付ける。だが、その通話内容は全てカミングスに筒抜けであった。動揺するカミングスに、ネイサンソンは取るべき手段は一つだと告げる。一方、神経ガスは分離主義者の手によりモスクワへ運ばれるため、港へ到着していた。
 
13:00〜 ジャックの尋問により、カミングスは元CIAのネイサンソンから今回の計画へ誘われたことを自供する。だが事態を察知したネイサンソンは地下へ潜り、ガスの行方を追う手掛かりが絶たれてしまう。ジャックは全てをCTUに委ね再び姿をくらまそうとするが、ローガン大統領は事件の解決まで力を貸して欲しいと、ジャックを暫定的にCTUへ復職させる。一方ガスの容器に取り付けられた起動装置の細工に感づいたテロリストの一味であるアーウィックは、アメリカへの報復攻撃を宣言する。

14:00〜 ジャックは、自分がテロリストの一味になりすまし、アーウィックの手下に起動装置を届ける作戦を打ち立てる。起動装置のチップに発信器を取り付け、それを追跡し、ガスを奪還しようというのだ。この危険な賭けにブキャナンはゴーサインを出すが……。一方ローガン大統領は国家の威信を守るため、カミングスの自殺をうつ病によるものだと公表し、テロに加担していた事実は伏せる決意をする。

15:00〜 CTUはガスの手掛かりを一切失ってしまった。全ての責任がジャックにあると責任転嫁したリンは、ジャックを逮捕しCTUへ連行するよう命令を下す。一方、テロの首謀者ビエルコに追い詰められたネイサンソンはジャックに保護を求め、その見返りとしてガスに繋がる手掛かりを渡すという駆け引きを持ちかける。そしてロシアに対するテロ行為を執拗に諦めないビエルコは、ローガン大統領を脅迫し、ある究極の選択を迫る——。

16:00〜 ネイサンソンが残したチップから、ガスの製造元がオミクロン・インターナショナル社であることが判明する。同社の副社長クリストファー•ヘンダーソンは、かつてジャックの上司であり、不正を犯した疑いでジャックの手によりCTUを解雇された経緯があった。ジャックは迷わずヘンダーソンの関与を疑い、オミクロン社へ急行する。一方、苦悶しつつもテロリストとの取引に応じたローガン大統領は、突然のマーサの捨て身の行動に驚愕し、苦渋の決断を強いられる。

17:00〜 トニーの意識が回復した。しかし、トニーはミシェルの安否を知らずにいた。その頃テロリストらはガス容器の起動装置を設定し終え、アメリカに多大な被害を与えられそうな場所を次なるターゲットとして計画を推し進めていた。だが、それは単なる陽動作戦であり、真の標的は他にあった……。一方爆破を生き延びたジャックは、ヘンダーソンが自宅のPCへデータを移送している事を突き止め、彼の自宅へ単独で向かう。

18:00〜 CTUへ進入するためのキーカードがテロリストの手に渡った。ビエルコの次の狙いはCTUだったのだ。だがそのCTUにジャックが呼び寄せたキムが到着する。ジャックは取り押さえたヘンダーソンを尋問するためCTUへ帰還し、キムと再会するが、1年半もの間死を偽ってきた事を責められる。そしてその間にもテロリストらは着々とCTUへのガス攻撃の準備を進めていた……。一方、ガードナー副大統領はLA全域に戒厳令を敷くべきだとローガン大統領に提言する。

19:00〜 CTUはガスに汚染され、多数の死者を出した。ジャックらは限られた安全区域で身動きが取れずにいる。そんな中、警報が鳴り響く。ガスに酸が混合されており、安全区域の壁を腐食し始めたのだ。ガスが室内に侵入してくるまでに残された時間は最大で20分。ジャックらは辛く非情な決断を迫られる。一方CTUがこれ以上機能出来ないと判断したローガン大統領は、組織を再編し、国土安全保障省のカレン・ヘイズにCTUの指揮を執らせることを決断する。

20:00〜 ヘンダーソンに逃亡された一方で、CTUは新たな手掛かりを掴む。コレットという情報ブローカーとビエルコとの接点が浮上したのだ。ジャックとカーティスはこの女の滞在するホテルへ急行する。一方ローガン大統領は副大統領の提案通り、LA全域に外出禁止令を発令する。そして、アーロンはパーマー元大統領の弟ウェインから突然の電話を受け、人目につかない場所で隠密に会いたいと打診される。その切羽詰った様子からただ事ではない様子を感じ取るが……。

21:00〜 コレットの証言からオードリーが陰謀に関わっている疑いが浮上した。ブキャナンは彼女の身柄を拘束し、過去18ヶ月間の行動をクロエに調査させる。ジャックはオードリーの無実を信じて疑わないが、彼女とカミングスとの意外な関係を知り驚愕する。一方、ウェインはヘンダーソンの部下に命を狙われ逃走を続ける。同じ頃ビエルコはガスを放出し逃走。ジャックたちはガスが工場から漏れ出すのを防ぐためパイプラインを爆破する。

22:00〜 ジャックの狙い通り神経ガスは爆発で燃え尽き、数十万人の命が救われた。だがジャックはヘンダーソンの上にいる黒幕が予想以上に強大な相手なのではないかと不安を抱き始める。一方で、ウェインはパーマー元大統領が殺害された理由が大統領夫人の側近エブリンからの情報提供によるものだと突き止める。エヴリンは黒幕の証拠を持っていると言うが、誘拐された娘の無事と引き換えでないと証拠は渡さないと言う……。

23:00〜 エブリンは大統領とヘンダーソンの通話記録を銀行の貸金庫に預けていた。ジャックは証拠を手に入れるためウェインと共に貸金庫へ急行する。一方ジャックの行動をなんとしても阻止したいローガン大統領は、ジャックを再びパーマー暗殺の第1容疑者と認定し、カレンに緊急逮捕命令を下す。カレンは度重なる無謀な命令に次第に疑問を抱き始める。

24:00〜 ローガン大統領が黒幕である動かぬ証拠を手にしたジャックは、ヘラー長官を通じて司法長官に証拠を渡すため、バンナイズ空港へ向かう。だがそこでヘラー長官が取った行動は、ジャックとオードリーの予想を覆すものであった……。一方ジャックとオードリーの行方を追うカレンは、クロエを罠に嵌め、オードリーがバンナイズ空港にいることを突き止める。だが大統領が自ら軍隊を派遣すると言い、CTUの戦術チームを呼び戻すよう指示されると、カレンは益々不信感を募らせる。

01:00〜 オードリーの命と引き換えに録音データがヘンダーソンの手に渡った。ジャックはCTUから逃亡したクロエの協力のもと、衛星を使ってヘンダーソンを追跡し拘束に成功する。だが、ヘラー長官を狙っているヘンダーソンの仲間から、解放しなければ長官を殺害すると脅迫される。状況を把握したヘラー長官は、究極の犠牲を払う決断をするが……。

02:00〜 CTUでは逃亡したクロエの居所を察知、拘束チームが派遣される。大統領が陰謀へ関与していることを確信したカレンは、密かにクロエの逃亡を手助けし、ジャックを支援することを決意する。一方、録音データを追って外交用のチャーター機に乗り込んだジャックは、航空保安官を気絶させ、ヘンダーソンと接点のある搭乗者ハンス・マイヤーという男を尋問する。

03:00〜 機長の協力のもと、ジャックは録音データを奪還、空港へ着陸するよう手配する。だが、データが奪われたことを知ったグラハムは、VCI救難信号を偽装し、飛行機を撃墜するようローガン大統領に迫る。払うべき代償の大きさに一瞬たじろぎを見せるものの、大統領は保身のためにF-18戦闘機に撃墜の許可を出すが——

04:00〜 マイルズの陰謀により、司法長官に聞かせる録音データの内容が消去されてしまった! 唯一の証拠を失い呆然とするジャックらのもとに、追い討ちをかけるようにビエルコ逃亡の知らせが入る。しかも新たなテロ攻撃を仕掛けてくる可能性があるというのだ。一方、勝利を確信したローガン大統領は、ピアースとジャックを始末するための手筈を整える……。

05:00〜 ビエルコはロシア潜水艦を乗っ取り、ミサイル12基を手中に収めた。空軍による迎撃がミサイル発射までに間に合わないと踏んだジャックは、艦内の唯一の生存者ルーニー軍曹に協力を求め、自らビエルコの阻止に立ち上がる。だが、ミサイルは既に発射までのカウントダウンを始めていた。

06:00〜 ローガン大統領とマーサの関係は? ジャックは潔白を証明できるのか!?
黒幕の本当の目的とは!! ラスト3分まで安心できない驚愕のエンディングとは!!
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# by kanai_77 | 2007-03-02 17:13 | 24シーズン5  

バタフライエフェクト ★★☆


「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる……バタフライ・エフェクト」とは、初期条件のわずかな違いが、将来の結果に大きな差を生み出す、という意味のカオス理論の一つなのだそうだ。
もしも過去を少しだけ変えられるとしたら、あなたは誰のために何をしますか…?
必ず君を迎えに来る…。かなえられなかった約束、過去の小さな過ちが、すべての始まりだった、そう考えた主人公のエヴァン(アシュトン・カッチャー)は、日記という小道具を使い、過去にタイムスリップするが、あっちが立てばこっちが立たず、修正しても修正しても、なかなか人生が好転しない。過去を修正する度に、別の葛藤、究極の選択が待っているのだ。その辺のストーリー展開がなかなか面白かった。
過去を修正することは、やはり許されない行為なのか。やがて、エヴァンは気づく。愛する彼女の将来を取り戻すためには、彼女との出会いを抹消しなければならないと。
最後のタイムトリップを終えた数年後、エヴァンはNYの街である女性とすれ違う。彼女だった……。DVDには、劇場公開版(彼には何の見覚えもなく去っていく)以外に、ラストシーンがもう1パターン(彼にピンときて振り返る)が入っていた。私は、だんぜん公開版のほうが好きだ。


■ストーリー
エヴァンは、ごく普通の少年だった…時折、記憶を喪失〈ブラックアウト〉してしまうことを除いて。精神科の医師は彼に、治療のために毎日、日記をつけることをすすめる。やがて時は過ぎ、記憶が失われることの多かった日々はすっかり過去のものとなっていた。そんなある日、大学生になったエヴァン(アシュトン・カッチャー)は、7歳の頃からつけていた日記を見つける。その日記を紐解いたとき、いつしか彼の意識は日記を書いた当日の陽光の中にあった。忘れていた、ある出来事が鮮烈に蘇る。幼馴染みの少女ケイリー、そしてエヴァンと彼女が引き裂かれることになった決定的な理由。「君を迎えに来る…」。かつてその約束を果たせなかったエヴァンは彼女への想いゆえ、ある選択をする。それが取り返しのつかない未知の運命を引き起こすとは夢にも思わずに…。

■映画史上最も切ないハッピーエンド
もしも過去を少しだけ変えられるとしたら、あなたは誰のために何をしますか…。自分のため、あるいは愛する者のため。彼が行ったのは、愛する彼女の将来を取り戻すこと。「君を迎えに来る」…少年時代に果たせなかった約束。その約束を叶えることが出来れば、それだけで彼女の運命はよりよく変わるはず。しかし、それは神にさえ許されない行為だと、そのとき彼は知らなかった。

■サスペンスの新しいスタイル
精緻なパズルのように組みあげられたストーリー。ノンストップで繰り広げられるサプライズと連続するクライマックス。五感を挑発し、感情を揺さぶる未体験の興奮。これまでのどの作品にも当てはめることの出来ない映画。しかし、そのアイディアの独創性ゆえ、脚本段階では誰もが映像化不可能と考えていた。そこで、製作に向けて動いたのがアシュトン・カッチャーだった。2003年のピープル誌で「世界で最も美しい50人」に選出され、レオナルド・ディカプリオを抑えてトップページを飾り、全米女性の注目を集めたカッチャー。彼が主演のみならず製作総指揮としても参加することでプロジェクトはついに実現可能となったのだ。

■全米No.1ヒット
そして公開されると、『マトリックス』を越えるオリジナリティと絶賛され、全米初登場No.1の大ヒットを記録。カッチャーは前作『ジャスト・マリッジ』に続けて、主演映画2作連続全米 No.1という快挙を達成。ヨーロッパ各国や、アジアでも韓国でNo.1大ヒットを獲得した。全世界に衝撃を与えた『バタフライ・エフェクト』が、ついに日本解禁となる!

■「バタフライ・エフェクト」とは…
「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる」。 初期条件のわずかな違いが、将来の結果に大きな差を生み出す、という意味のカオス理論の一つ。
この映画では、愛する者を助けるための些細な行いが、時にすべての人々の人生に予想もしなかった大きな変化となって襲いかってくる。

■Cast
 アシュトン・カッチャー
 エイミー・スマート
 エリック・ストルツ
 エルデン・ヘンソン
 ウィリアム・リー・スコット

■Staff
 監督・脚本: エリック・ブレス & マッキー・J・グラバー 
 音楽: オアシス "ストップ・クライング・ユア・ハート・アウト"
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# by KANAI_77 | 2006-11-13 22:25 | ハ行  

24 トリビア


ニーナ・マイヤーズ役の女優は「Sarah Clarke」。
『24』での共演が縁で、ジョージ・メイソン役の
「Xander Berkeley」と結婚。シーズン3で登場するニーナのIDカードにはなんと、新姓の本名「Sarah Berkeley」という氏名が刻まれています。スタッフのちょっとしたいたずらでしょうか、それとも本人のIDカードを撮影に使ったのでしょうか。


誕生日が5月5日になってるから小道具ですね。彼女の誕生日は、
Sarah ClarkeのHPのBIOGLAPHYによれば、February 16th, 1972となっていますものね。34歳か。顔が濃い&悪役キャラのせいで、年より老けてみえますね。

ちなみにニーナことSarah Clarkeは、
『ターミネイター2』にも出演しているそうです。
ジョン・コナーが育ての親に電話をすると、その電話口に出た
T-2000に片手で串刺しにされてしまう役だそうです。
うん、そういえばそうだったかも。

他にも『Sex and the City (1998) 』に「Melinda」役で出てるのね。
(episode: "Politically Erect" (episode # 3.2) 11 June 2000)
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# by kanai_77 | 2006-10-13 23:54 | 24シーズン1  

シーズン4(24)06:00:00-07:00:00

ジャックとカーティスはマンディを捕まえ、トニーも無事だった。ジャックは大統領の免責状と引き替えに、マンディからマルワンの居場所を聞きだし、ヘリで現場に急行。ジャックがついに追いつめたと思ったのもつかの間、マルワンは自害してしまう。大惨事は否めない、と誰もが落胆した瞬間、ミサイルの標的がロサンゼルスである、と発覚。だが、もはやミサイルは目の前に迫っていた。

さらに、チェンに尋問され脅されたバーンは恐怖にかられ、総領事館襲撃の全責任者はジャックである、としゃべってしまったのだ。その結果、中国側はローガン大統領にジャックの引き渡しを要求する。

果たしてジャックの運命はーー?
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# by kanai_77 | 2006-10-13 00:06 | 24シーズン4  

シーズン4(23)05:00:00-06:00:00

マルワンの仲間と思われる女はトニーを拉致して逃走。女はマンディだった。マンディはミシェルに電話し、CTUの人間をアパートから遠ざけるよう要求。そして、誰かに言えばトニーを殺す、と脅迫する。途方に暮れるミシェルだったが、やはりブキャナンに報告。現場のジャックたちは要求を飲んだと見せかけ待機。するとトニーらしき男が女と共に出てきて車に乗り込む。その瞬間、車は爆発。
一方、ローガン大統領は中国外務大臣から総領事館襲撃の全責任はアメリカにある、と知らされパーマーを激しく非難。さらにアリバイ工作でサンディエゴに飛んだバーンが、チェンに拘束されてしまう。
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# by kanai_77 | 2006-10-13 00:02 | 24シーズン4  

シーズン4(22)04:00:00-05:00:00

発射されたミサイルは追跡不可能なステルスタイプであった。米国全土が射程距離に入っており、いつどこで爆発してもおかしくない。ジャックは着弾点を特定するには、マルワンの口を割らせるしかないと判断、CTUへ移送して尋問しようとする。
だがその矢先、一味の攻撃を受け、またしてもマルワンを取り逃がしてしまう。唯一の手掛かりであるマルワンの携帯電話を調べると、驚くべき人物の番号が着歴に残っていた……。
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# by kanai_77 | 2006-10-10 21:02 | 24シーズン4  

シーズン4(21)03:00:00-04:00:00

ジャックが指揮した秘密工作の際、中国側の誤射により中国総領事が死亡した。リー拘束にCTUが関与していた証拠を掴んだ総領事館は、ジャックが作戦を率いていたと睨み、ジャックの身辺調査を開始する。
一方瀕死のリーの証言により、マルワンの居場所が判明した。ジャックはチームを編成し、現場の倉庫へと急行する。
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# by kanai_77 | 2006-10-10 20:58 | 24シーズン4  

シーズン4(20)02:00:00-03:00:00


クロエの勇敢なる活躍の成果により、中国の核開発に携わっていた男リー・ヨンがこのテロに関与していたことが判明する。ジャックは中国総領事館に逃げ込んだリーの拘束に向かうが、そこは中国国内、中国首相の許可なく侵入する事はできない。
一方、マルワンが夜明け前にも核爆発を起こそうと計画している事を察知したパーマーは、 領事館の許可を待っていては手遅れになると、ジャックに極秘作戦を命ずる。それは、単独で中国総領事館に突入し、リーの身柄を拘束することであった。 身柄拘束の途中に重傷をおった容疑者リーをCTUに搬送すると、そこではポールのオペの真っ最中であった。しかしジャックはあろうことか、オペ中の医師に銃
を向け、ポールのオペを中止しリーの処置を優先させろと迫る。そんなジャックに食って掛かるオードリー。そしてリーの自白の直後、ポールの心臓は止まり、とうとう帰らぬ人となってしまう。
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# by kanai_77 | 2006-10-09 23:23 | 24シーズン4  

シーズン4(19)01:00:00-02:00:00

大統領の許可を待たずプラドを拷問したジャックは、マルワンの居場所を吐かせる事に成功する。だが、事を知った大統領は激怒し、ジャックを早急に逮捕するようシークレットサービスに命令を下す。ジャックはマルワン捕獲
まで後一歩というところまで迫りながら、シークレットサービスの邪魔により、マルワンを取り逃がしてしまう。この一件に責任を感じ自信を失った大統領は、ある人物に陣頭指揮を執るよう依頼する。
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# by kanai_77 | 2006-10-09 23:18 | 24シーズン4  

シーズン4(18)24:00:00-25:00:00

全米にある核爆弾の所在地と起爆コードがマルワンの手元に渡った。ジャックは数千ある核弾頭の多くが輸送中であることを突き止め、CTUでは全力を挙げて輸送中の兵器の安否を確認する。
だが、マルワンの一味によって核弾頭の一つが強奪されてしまう。ジャックはマルワン一味と深く関わり、核弾頭の行方のカギを握る男、ジョー・プラドを尋問するため、驚くべき手段を取る。
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# by kanai_77 | 2006-10-09 23:14 | 24シーズン4  

シーズン4(17)23:00:00-24:00:00

ステルス戦闘機の爆撃により、エアフォース・ワンは墜落した。ジャックは国防長官の命令を受け、エアフォース・ワンから砂漠地帯へと落下した“核のフットボール”の回収に急行する。フットボールには全米の核兵器の
コードと所在地が入っており、その確保が最優先事項となったのだ。一方、マルワンの狙いもフットボールにあった。一足先にフットボールの在り処に辿り着いたマルワン一味は、ヘリで降り立ったジャックと再び対峙する。
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# by kanai_77 | 2006-10-09 23:11 | 24シーズン4  

シーズン4(16)22:00:00-23:00:00

ジャックが拘束中に残した手掛かりによりマルワンの隠れ家が判明した。CTUは奇襲攻撃を仕掛けるが、直前に気付いたマルワンは証拠となるデータを爆破し、逃亡する。ジャックは焼け跡から元エリート軍人ミッチ・アンダーソンに関する書類を発見、彼のアパートでステルス戦闘機の資料と飛行シミュレータを発見する。
次のテロ標的、それは——!

一方、CTUでは、トニーとミッシェルの距離が微妙になってきていた!!
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# by kanai_77 | 2006-10-09 23:06 | 24シーズン4  

シーズン4(15)21:00:00-22:00:00

CTUはディナの死体が入った車を発見、マルワンに身柄を拘束されたと見られるジャックの捜索に総力を挙げる。一方、マルワンの手下によって殺害された空軍パイロット一家の親戚が、警察に捜索願を出した。
この事件の重要性にCTUが感付けば、次のテロ計画が危うくなると踏んだマルワンは、捜査を撹乱するためジャックとベルースの身柄交換を要求する。
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# by kanai_77 | 2006-10-09 22:59 | 24シーズン4  

シーズン4(14)20:00:00-21:00:00

マルワンが次のテロを計画していることは明白であった。CTUではジャックが入手した暗号文書の解読に成功、ジョセフ・ファイエドという大学助教授の名を掴む。ジャックはファイエドを通してマルワンの居所を探るため、非常に危険なシナリオを書き上げる。
それは、自身がディナの人質となり、身柄をファイエドに預けるというものだった。その頃マルワンは新たなテロの準備を着々と進め、分子を空軍基地へと送り込んでいた。
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# by kanai_77 | 2006-10-08 23:02 | 24シーズン4  

シーズン4(13)19:00:00-20:00:00

パルス爆弾により半径13キロ域の電子機器が全滅した。そんな中、支部長代理として本部からやって来たのはミシェル・デスラーだった。ミシェルは初めトニーの能力を疑うものの、次第に信頼を取り戻していく。
一方マルワンが残した暗号文書を手に入れたジャックはポールと共にビルからの脱出を試みるが、マクレナン社は二人の追跡に傭兵部隊を投入し、なんとしても文書を奪還しようとしていた。
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# by kanai_77 | 2006-10-07 02:00 | 24シーズン4  

シーズン4(12)18:00:00-19:00:00

メルトダウンの回避に成功したCTUは、ビルから逃走したマルワンの行方を全力で追っていた。だが娘を失ったドリスコルは集中力を欠き、代理としてトニーが暫定的にCTU支部長に任命される。一方ジャックは、マルワンが勤務していたオーバーライドの
マクレナン・フォースター社へ向かう。マクレナン社は保身のため、マルワンがテロに関わった証拠を隠蔽しようと最終手段に出る。それはなんと電磁パルス爆弾を仕掛けることだった!
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# by kanai_77 | 2006-10-07 01:45 | 24シーズン4  

シーズン4(11)17:00:00-18:00:00

オードリーの夫ポールがテロ計画に使われたビルのオーナーであることが発覚。ジャックはポールを尋問し、ハリス・バーンズという名を聞きだす。CTUで調べるとそれは偽名で、本名はマルワンという男であることが判明する。一方トニーは、ディナを尋問、
マルワンがダウンタウンにあるビルでオーバーライドを直接操作する予定であることを聞き出す。ジャックは至急そのビルへ向かい、突入作戦に入る。炉心溶解<メルトダウン>まであと20分を切っていた……。
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# by kanai_77 | 2006-10-07 01:42 | 24シーズン4  

シーズン4(10)16:00:00-17:00:00

ディナがCTUに協力をしようとした矢先、ナビは息子のベルースを人質にとって立てこもる。息子さえ生かしておけば、妻が裏切ることはないと考えたのだ。ジャックはディナに協力させるため息子の救出に向かうが、
ジャックが拘束する直前にナビは息子ベルースに撃たれ息絶える。一方、CTUではジャックとヘラー長官の後押しで、トニーが現職に復帰、ドリスコルは危機感を募らせる。
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# by kanai_77 | 2006-10-07 01:40 | 24シーズン4  

シーズン4(9)15:00:00-16:00:00

予想していたより早い段階でサンガブリエルの原発でメルトダウンが発生、住民の避難が始まる。残り5箇所のメルトダウンを防ぐためにオーバーライドをなんとしても見つけ出さなくてはならない。
CTUでは通信記録からアラブ系移民の容疑者アラス一家を割り出し、ジャックとトニーが身柄の確保に向かう。ホテルにいた妻のディナに捜査に協力すれば息子に恩赦を与えると取引を持ちかける。
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# by kanai_77 | 2006-10-07 01:36 | 24シーズン4  

シーズン4(8)14:00:00-15:00:00

オーバーライドにのっとられたままの6基の原発は依然制御がきかず、大統領は6都市に非難命令を出す。警備会社でテロリスト一味に襲われたジャックたちを救ったのはトニーだった。ジャックは、CTUにスパイがいることを察知し、一時的にトニーの家に身を隠す。
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# by kanai_77 | 2006-10-07 01:33 | 24シーズン4  

シーズン4(7)13:00:00-14:00:00

CTUではメルトダウンを防ぐため原発のシステムを停止する方法を探すが、6箇所の原発だけは制御がきかなかった。このままでは3時間で炉心融解が始まってしまう。一方、ジャックとオードリーは彼女が拉致されていたアジトで見た男を特定するため、防犯カメラの映像のチェックに警備会社へ。
しかし、そこをもテロリストが襲撃。ジャックは画像をメモリースティックに保存し脱出しようとするが、すっかり囲まれてしまいある人物に電話をかける。
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# by kanai_77 | 2006-10-07 01:31 | 24シーズン4  

シーズン4(6)12:00:00-13:00:00

テロリストグループによるヘラー長官を被告とする“公開裁判”が始まった。大統領はミサイル攻撃を許可するが、ジャックは退避命令を拒否し単身アジトに潜入、処刑寸前にヘラー長官とオードリーを救出する。
そして、この功績によりジャックは事件解決までCTUに復帰が認められる。制圧されたアジトからは今朝の列車爆破事件で奪われたブリーフケースがみつかり、国内140箇所の原子力発電所を遠隔操作できる装置が納められていたことがわかる。
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# by kanai_77 | 2006-10-07 01:25 | 24シーズン4  

シーズン4(5)11:00:00-12:00:00

地元警察やCTUと連携したジャックは、あと一歩でアジトというところまで迫るが、尾行されていることに気づかれ手がかりを失う。“公開裁判”が直前に迫ったためCTUは付近への海兵隊派遣を要請するが、突入の準備中に大統領から中止命令が。“公開裁判”の模様がインターネットで世界中に流れることを何としても止めたい政府は、救出の見込みが低くなった今、人質ごとアジトを消滅させるミサイル攻撃を指示する。
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# by kanai_77 | 2006-10-07 01:23 | 24シーズン4  

シーズン4(4)10:00:00-11:00:00

テロリストに拘束されているヘラー長官とオードリーは、刻々と迫る“公開裁判”を前に脱走を企てるが失敗する。CTUでは独断で行動するジャックの行方を追っていたが、クロエが密かに協力していたことが発覚し彼女は拘留される。
テロリストの通信記録を聞いたドリスコルは、不本意ながらジャックの言う通りテロリストを泳がせてジャックに追跡させることに同意する。
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# by kanai_77 | 2006-10-07 01:20 | 24シーズン4  

シーズン4(3)09:00:00-10:00:00

クロエの友人アンドリューはネット攻撃を見つけたためにテロリストに誘拐されてしまう。いち早く事態を察知したジャックは犯人を追跡するが、現場を仕切られたくないドリスコルはすぐに犯人拘束を命令する。しかし、このままアジトまで追跡することが長官救出の近道と考えたジャックは、またもCTUを無視して独断で行動しドリスコルと対立を深める。孤立無援になったジャックは密かにクロエに連絡を取り、衛星を使って支援するよう頼む。
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# by kanai_77 | 2006-10-07 01:18 | 24シーズン4  

シーズン4(2)08:00:00-09:00:00

ジャックの警告も虚しく、ヘラー長官と娘のオードリーはテログループに拉致されてしまった! ジャックはCTUの現チーフ・ドリスコルに、長官救出まで暫定的に現場に戻りたいと掛け合うが拒否される。
一方、クロエはトルコ発信のネット攻撃が仕掛けられているという情報を友人のアンドリューから入手。ドリスコルに報告するが取り合ってもらえず、かつての上司だったジャックに判断を仰ぐ。
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# by kanai_77 | 2006-10-07 01:16 | 24シーズン4  

シーズン4(1) 07:00:00-08:00:00

サンタクラリタで列車の爆破事件が発生。混乱に乗じて乗客のブリーフケースが何者かに奪われる。CTUではトルコの大物テロリストがこの事件に関わっているとみて捜査を続けていた。同じ頃、ジャックは国防総省長官ヘラーの代理で、すっかり顔ぶれが変わった古巣のCTUを訪れていた。連行されてきた容疑者を見たジャックは、列車爆破とは別の狙いがあるのではないかと不審を抱く。そして、CTUのスタッフの制止を振り切って強硬手段に訴えると、テログループの本当の狙いはヘラー長官誘拐であることが発覚する。
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# by kanai_77 | 2006-10-07 01:12 | 24シーズン4