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ロスト シーズン2 登場人物

■新しい登場人物
Mr.エコー Mr. Eko
職業 (神父のフリをした)ギャング
バックグラウンド ナイジェリアで、幼少時代に犯罪グループに拉致されそうになった弟をかばって、神父を射殺。弟の身代わりに自身が連れ去られてしまった。そのままグループの中で成人し、外国から持ち込まれた麻薬を海外に持ち出すため、神父になった弟に協力を求めるが、弟が抵抗した(軍隊を呼んだ)ため、今度は弟が自分の身代わりに、その砲弾に打たれ、プロペラ機に乗り込んで旅立っていった。

島での役割・エピソード 弟を乗せてナイジェリアを飛び立ったはずのプロペラ機が地球の裏側にある太平洋の島に墜落していた事を知り、そこに何らかの意味があると信じる。二人の敵を殴り殺してしまうほどの豪腕だが、悟りきった仙人のように寡黙で冷静。負傷したソーヤを担ぎ、後部座席のメンバーを率いてジャックのいるキャンプへやってきて、神父を名乗り、アーロンを洗礼したり、島に教会を作ったりする。もう一つのハッチ「パール」で、オリエンテーションのビデオを見たロックが、信仰を捨てボタンを押すのをやめてしまっても、彼はそれを引き継ぎ、まるでそれが天命であるかのように、ボタンを押し続ける。ロックがデズモンドとともにハッチに閉じこもると、ダイナマイトでこじ開けようとして、負傷してしまう。


デズモンド Desmond
職業 元英国軍人
バックグラウンド 英国軍人だったが、反逆罪で勾留されていた。金持ちの恋人との交際を、その父親に反対されたデズモンドは、その父親が主催するヨットレースで優勝し、恋人を取り戻そうとしていた。空港で偶然であったリヴィから、夫の形見であるヨットを貰い受け、3年前に海に出たが、難破してこの島にたどり着いた。以前ハッチにいた男を殴り殺してしまい、以来、一人でこのハッチに住んでいた。

島での役割・エピソード ジャックたちがくるまで、3年間ボタンを押し続けていたが、コンピューターを撃ってしまい、もうおしまいだと逃げていく。ヨットで島を飛び出したが、結局また戻ってきてしまう。ロックとともに「ボタンを押さなくても何も起らないこと」を確かめようとするが、直前に真実(自分がボタンを押さなかったために815便が墜落した事)を悟り、決死の覚悟で鍵を回す。


アナ・ルシア Ana Lucia
職業 元ロス市警の警官・空港警備員
バックグラウンド 同棲中の恋人の子供を妊娠していたとき、仕事中に撃たれ一時休職していたが、犯人がわかるとわざと保釈し、自ら銃で撃ち殺した。警察の上司である母親にそれを見抜かれ退職。母親の育て方が影響したのか、いつも自分は嫌われ者だと思っていて、人前では泣けないタイプ。空港で警備員をしているときに、空港のバーでジャックの父親に誘われ、ボディガードとしてシドニーへやってきたが、帰りの便に乗る直前には、同じく空港のバーで、息子のジャックを逆ナンパ。テキーラとニックを奢らせている。

島での役割・エピソード 元警官として、後部座席の生存者たちを守ろうとしたが、次々と死んだり連れ去られたりしたため、過去のトラウマもあいまって警戒心過剰になり、はじめはすごく暴力的。ソーヤを襲ってまで銃を手に入れる者の、報復殺人をしてしまった過去を悔やむあまり、敵の捕虜ヘンリーを撃つ事が出来ず、逆にマイケルに撃たれてしまう。


バーナード Bernard
職業 歯科医
バックグラウンド ローズが余命1年だと知りながらも、ローズに結婚を申し込んだバーナードは、ローズの病気を治せる人物に引き会わせるため、はるばるシドニーまでやってきたのだった。そのおかげで妻の病気が治ったと信じている。
島での役割・エピソード 妻のローズを愛している、単細胞なおっちゃん。発想が安直で無知。妻の誕生日プレゼントにと海岸で真珠を探したりする。救出されるためSOSを海岸に書こうとするが、リーダーの素質(人望)ゼロで、あえなく挫折。妻のローズに真実をきかされ、島での生活を受け入れる。


ローズ Rose
職業 主婦
バックグラウンド ガンで余命1年だといわれていたある雪の日、バーナードと出会い熟年結婚。バーナードが引き合わせた信仰治療師には、「あなたは治せない」といわれたが、夫をがっかりさせたくないと「あなたのおかげで治った」と嘘をつく。シドニー空港で、車椅子姿のロックに薬を拾ってもらった事を覚えている。
島での役割・エピソード 夫の為にチョコレートバーを食べずに取っておく。ハーリーを励まし、食料の棚卸を手伝う。墜落してから体の調子がいいことに気づき、さらにはロックが歩いているのを見て、島の力を確信。もともと肝の座ったおばちゃんで、洗濯機や乾燥機は使わない。


リビー Libby
職業 臨床心理士
バックグラウンド 夫を亡くし、途方に暮れていたとき、デズモンドと出会い、形見のヨットを譲る。もとはハーリーとおなじ病院に入院していた事もある。謎が多い。
島での役割・エピソード 臨床心理士として、ケガしたソーヤを励ましたり、クレアの記憶を取り戻したり、ハーリーの過食症を治したりする。ハーリーとのピクニックデートのため、毛布を取りにハッチに戻ったとき、マイケルに撃たれてしまう。ショック状態になり、ジャックにマリファナを撃たれて死ぬ。


Nathanネイサン Nathan
アザーズと間違われ、
アナ=ルシアに監禁された後、グッドウィンに殺される。


シンディ Cindy
キャビンアテンダントとして815便に乗った。
後部座席のエコーやアナルシアとともに過ごしていたが、
ジャックたちのキャンプに向かう途中、他の者たちに連れ去られてしまう。



Henryと名乗る謎の男


ヒゲの男
他の者たち
ケイトを人質に、協定を結ぼうと提案。ツケヒゲか?



ジェラルド・デグルート  Gerald DeGroot
地下施設の解説フィルムに登場。
"The Dharma Initiative" の創始者。



カレン  Karen
ジェラルドのパートナー。


アルバー・ハンソ  Alvar Hanso
解説フィルムに写っていた
"The Dharma Initiative" を支援する謎の人物。



マービン・キャンドル博士 Marvin Candle
"スワン"基地の解説フィルムに登場。
左腕が義手のように見える。マーク・ウィックマンド博士とは別人? 双子か?



マーク・ウィックマンド博士 Marc Wickmund
"パール"基地 の解説ビデオに登場した人。
左腕がある。同じ人だとおもってたけど、違ったのね。
名字も違うけど、この二人も「悪い双子」かしら?


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by kanai_77 | 2007-05-03 21:30 | ロスト LOST S2  

ロスト LOST S2 登場人物(オリジナルメンバー)

ジャック Jack Shephard
シーズン2で明らかになる過去
仕事にのめり込むあまり、サラとの結婚生活はうまくいってなかった。ジャックが奇跡を起こしてくれる事を期待してやってきた患者の娘ガブリエル(ラテン系の美人)に惚れてしまいそうになるジャックは、なんとか踏みとどまって帰宅するが、逆にサラから別れを告げられてしまう。一方、酒気帯びで手術した事をジャックに告発され、失踪した父は、空港で出会ったアナルシアを伴い、シドニーにやってきていたのだった。そして会いにいった娘(?)の父親は、クレアがみてもらったあの占い師だった、
島でのエピソード
島では相変わらずけが人が多いため、お医者様のジャックは大忙し。最初はボタンなど無意味だといっていたものの、アナルシアとの再会や、デズモンドとの再会に、何か運命らしきものを感じてもいる。ソーヤが寝言でケイトを愛していると聞いた直後、ケイトから突然キスをされて戸惑う。


ケイト Kate(Katherine Austen)
シーズン2で明らかになる過去
放火殺人。それがケイトの犯した犯罪だった。男の住む家のガス栓をひねり火を放ったのだ。男は母親の浮気相手。しかし、そのときのケイトは24歳、ケイトの両親はケイトが8歳のときに離婚していたのに、なぜ16年もたってから男を殺したのか? ケイトはある事実を知ってしまったのだ。その男こそが、自分の実の父親だと。

島でのエピソード
両親の浮気と自殺で孤独に育ったソーヤにシンパシーを感じていたケイトは、島にいるはずのない“黒い馬”に出会う。それは、ケイトが初めて捕まったときにも出てきて、逃がしてくれた馬だった。


ロック Locke(Johnathan Locke)
シーズン2で明らかになる過去 
カウンセリングの会で知り合ったヘレンにプロポーズしようとピクニックへの準備をしていた矢先、父の訃報が届く。ヘレンとともに葬式に参列したロック。墓地には、二人組の怪しい男と謎の車が一台。数日後、住宅鑑定(客はサイードの恋人ナシームだ)の仕事中、死んだはずの父が現れ、「年金詐欺で男たちに殺されそうになっていた為、死んだことにした、貸金庫に隠した金を取ってきてくれ」という。これで終わりにしようと協力したロックだったが、それをヘレンに見つかり、プロポーズも虚しく断られてしまう。
島でのエピソード
島での奇跡に信仰を取り戻したロックだったが、その象徴であったハッチの謎が、少しずつ解けていくに従い、「もう騙されない。誰にも利用されてたまるか」という思いが募っていき、ついにはボタンを押す事を辞めてしまう。さらには、ボタンを押そうとするエコーを閉め出し、立てこもってしまう。


ソーヤ Sawyer(James Ford)
シーズン2で明らかになる過去
巧妙な手口で詐欺を働いていた頃、ターゲットの女に惚れてしまった事があった。
島での役割・エピソード
筏から生還したソーヤは方に銃弾を受け、一時期は生死の境をさまよう。思わず寝言で「彼女を愛している」といってしまうが、それは過去の女のことか、それともケイトのことなのか。銃を手に入れようとするアナルシアの“網にかかり”彼女と寝てしまうが、その数日後にアナルシアが死んだことで、“他の者たち”への復讐心を強くする。
相変わらずの皮肉やぶりで、そのウィットに富んだ台詞は、誰もが「ソーヤ語録」を作りたくなるほど。“偽悪的だけどほんとはいいヤツ”度に輪をかけている。


チャーリー Charlie(Charles Hieronymus Pace)
シーズン2で明らかになる過去
子供の頃から音楽の才能があったチャーリーは、クリスマスにピアノをプレゼントされるが、バンドの人気が下火になった頃、兄のリアムは、生まれてきた我が子のため、麻薬中毒から立ち直ろうと、チャーリーのピアノを売り払い、シドニーへ行ってしまう。

島でのエピソード
陶器のマリア像に入ったマリファナを隠し持っていた事をエコーやロックに知られてしまい、すっかり信用を失ったチャーリは、おかしな夢にたぶらかされ、アーロンを洗礼しようとしてキャンプに放火。ロックに殴られ、クレアに絶好される。エコーとともに教会を建てようとするが、結局挫折。


クレア Claire Littleton
シーズン2で明らかになる過去
あの占い師は、娘が生き返った(復活した)ことを調査しに尋ねてきたエコーに、「そんなものは信じない。私の占いもインチキだ」というが、その娘はシドニー空港にいたエコーのところへやってきて、弟からの伝言を告げる。
島での役割・エピソード
アーロンが病気に感染したと思ったクレアは、リヴィの力を借り、イーサンと過ごした2週間の記憶を取り戻し、ケイトやルソーとともにもう一つのハッチへ。すでにもぬけの殻であったが、そこには、付け髭やメイク道具が残されていた。


サイード Sayid Jarrah
シーズン2で明らかになる過去
湾岸戦争のときアメリカ軍に捉えられ、味方(元上司)の拷問を担当したことがある。
島での役割・エピソード
シャノンと一夜の契りを果たすも、直後、彼女を目の前で殺されてしまう。アナルシアを許し、奴らへの報復を心に誓う。ヘンリーを拷問したり、マイケルの嘘を見破ったりする。


ハーリー Hurley(Reyes Hugo)
シーズン2で明らかになる過去
ロトに当たった当時、勤めていたチキン屋を辞め、ともに辞めてくれた親友と一日豪遊、ずっと前から好きだった子への告白を果たした。過食症で精神病院に入院していたとき、友達だと思っていた男デヴィッドは、実は彼の幻影だった。リヴィとは前にどこかで出会った気がしていたが、彼女は同じ病院の入院患者だったのだ。

島でのエピソード
ハッチにあった食料の管理を任され、持病(過食症)が再発してしまうが、リヴィの協力で治す。そんなリヴィに恋をして、ピクニックデートに誘うが、ブランケットを取りに戻ったリヴィがマイケルに射殺されてしまう。ソーヤにいろいろなあだ名をつけられてキレる。


ジン Jin(Jin-Soo Kwon)
シーズン2で明らかになる過去
出世を夢見て韓国の高級ホテルに就職したが、支配人が貧民への差別を露骨にし、ジンにも強要したため、啖呵を切ってホテルを辞めた。その直後にサンと出会った。
島でのエピソード 筏から生還後、アナルシアたちに捉えられるが、暴走するマイケルや、怪我を負ったソーヤを決して見捨てない。無事みんなを連れてキャンプに戻ると、サンとの夫婦仲を修復し、愛を取り戻す。サンが妊娠、不妊の本当の原因をきかされたジンは、「なら奇跡だ」と喜ぶ。


サン Sun(Sun-Soo Kwon)
シーズン2で明らかになる過去
ジンと結婚していながら、高級ホテルのスィートルームで、過去の見合い相手と密会を繰り返していた。それは英会話を学ぶためであったようだが、二人の空気はどこか怪しい。ジンと二人で訪れた不妊クリニックの医師からは、「本当は、原因はジンの方にある」ときかされる。

島でエピソード
妊娠が発覚し、最初は戸惑う。ジンには「信じて。私はあなただけ」と告げるが、それが真実かどうか、謎は残る。


シャノン Shannon Rutherford
シーズン2で明らかになる過去 バレーのインターンとなりニューヨークにいくはずだったが、父が急死(ジャックの妻となったサラが起こした事故で、ジャックがサラの方を助けた為に死んだ)。継母に遺産を独り占めされた上に冷たくされたシャノンは、自分に優しいブーンを頼るが、彼が母親に買収された事を知り、以来グレてしまったと思われる。

島での役割・エピソード サイードの愛を受け入れちぎりを結ぶが、ウォルトを見たというシャノンをサイードは信じようとしない。ムキになったシャノンは、自分がいったことが嘘ではない事を証明しようとムキになり、幻のウォルトを追いかけ、アナルシアに撃たれてしまう。


マイケル Michael Dawson
島でのエピソード 連れ去られたウォルトを奪還する事に躍起になるあまり、我を失い暴走する。ルソーとサイードが捉えたヘンリーを逃がすため、敵に協力し、あろうことかアナルシアとリヴィを射殺してしまう。筏から戻る途中、命の恩人であるはずのソーヤに冷たくしたり、キャンプに戻ろうとしてるのに、一人でウォルトを探しにいって団体行動を乱したり、ハッチのコンピュータでウォルトと更新しちゃったり、はっきりいって最悪、大嫌い。

ウォルト Walt(Walter Lloyd-Porter)
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by kanai_77 | 2007-05-03 19:00 | ロスト LOST S2  

ロスト LOST シーズン2 (その他の登場人物)


ガブリエラ Garbriela
ジャックの患者の娘


サラ・シェパードSarah Shephard
ジャックの妻


Christian Shephardクリスチャン・シェパードChristian Shephard
ジャックの父


Richard Malkinリチャード・マルキン
クレアに815便のチケットを渡し、
クレアをロスへと向かわせた超能力者 (占い師)。
娘シャーロットの調査にきたエコーに、
自分は「詐欺師だ、奇跡なんてない」
といって追い返す。



Charlotteシャーロット・マルキン
リチャードの娘。
溺死したが解剖中に蘇生。
空港までエコーを追いかけて来て、
生と死の間で弟イェミに会ったことを伝える。
そのとき、「大丈夫ですか?」とリヴィが声をかける。



Tomトム
ケイトの初恋の人。逃亡中のケイトに手を貸し、事件に巻き込まれる。ケイトの宝物、飛行機のオモチャの持ち主。


Dianeダイアン
ケイトの母。ダイナーのウェイトレス。夫ウェインを殺したケイトを許さない。ソーヤーが店に来た事がある。


Wayneウェイン
ダイアンの夫。アル中のDV野郎。ケイトは継父だと思っていたが、後に実の父と分かる。ケイトは、母を暴力から守るために殺したつもりなのだが・・・。


Samサム
ダイアンの前夫。出兵中に妻ダイアンが浮気して生まれたのがケイト。ケイトは実の父だと、そうであって欲しいと思っていた。しかし彼は、ケイトが生まれる4カ月前まで韓国にいた。湾岸戦争でサイードを捕らえた人物。


Helenヘレン
ロックの恋人。腎臓を奪った父クーパーへのトラウマに苦しむロックを支えてきた。それなのに、そんな酷い目に遭わせられながらも、父の偽装死に協力するロックに愛想を尽かし別れる。ロックがハマッていたテレクラの相手ヘレンとは別人。


Helenリー
サンとお見合いしたホテル王の御曹司。留学中に知り合った女性と結婚するため、アメリカに渡ったはずだが、サンと密会し英語を教えていた。そして、それ以上の関係も・・・?


Joe Inmanケルヴィン・インマン
CIA特殊工作員。湾岸戦争時、サイードに元上官を拷問させ、イラク軍の捕虜になった米国ヘリの操縦士の居場所を吐かせた男。サイードの潜在能力(拷問や嘘を見抜く力)を引き出した男。島のハッチで、デズモンドの前に数字を入力していた男。


Issacイサーム
サィードの元ルームメイトで、オーストラリアでテログループに加わっていた。湾岸戦争時、米国軍の誤爆で家族を失った。サィードがCIAのスパイだと知り、銃で自殺。


Issacアイザック
オーストラリアに住む、どんな病気でも治すと評判の信仰療法師。ローズを診た瞬間、何かを感じ、自分には治せないと断る。



Issacサブリナ・ラザフォード
ブーンの実母で、シャノンの継母。
大手ブライダル産業のトップ。
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by kanai_77 | 2007-05-02 11:58 | ロスト LOST S2